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葉牡丹賞 中山競馬場 芝2000m 難易度☆☆☆☆☆
・過去の予想
2004年…回避
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コメントなし
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2005年…的中
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◇葉牡丹賞 中山10R 芝2000m内 500万下
天気予報:晴れ・良
馬場:前開催時には例年ほどの内バイアスは働いていなかった。まだわからな
いが、やや内先行有利のバイアスと読む。もちろん、コーナーで脚を使うタイ
プには厳しいコース。
指数上位馬:軸格付D(軸不在)
○4ナイトレセプション1800m60≠
○17フラムドパシオン 1800m60≠
○14マチカネゲンジ 1800m58
○2ニシノアンサー 1800m57
△1ダークメッセージ 1800m57S
3マイネルグロリアス2000m53
展開&予想:
逃げて実績のあるニシノアンサー、マイネルグロリアス、タガノバスティーユ、
エイシンキャプテンあたりが先手を取ると思われるが、ニシノアンサーが行く
気にならなければ速くはならないだろう。スローになればなるほど後方待機馬
と外枠馬のロスは大きくなる。マチカネゲンジは前にも行ける馬なのでそれほ
どロスはないだろうが、フラムドパシオンはペリエ騎手をもってしても指数通
りの結果は残せないだろう。内枠馬ではダークメッセージ、ニシノアンサー、
ナイトレセプションが有力(マイネルグロリアスはさすがに弱いか)。ナイト
レセプションはジリ脚なので中山向きではないが、指数トップで追えるボニヤ
騎手だから、多少前で早めの競馬を心がけてくれれば好走できると見る。
推奨馬券案:
【単勝】なし
【複勝】なし
【馬連】○のボックス6点
【馬単】なし
【ワイド】なし
【3連複】○のボックス6点、○〜△のボックス10点
【3連単】○のボックス24点、○〜△のボックス60点
印を打った5頭が掲示板を独占で、本命候補にあげたナイトレセプションが勝
ったのだから精度はまずまず。もっと儲けても良かった(苦笑)
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2006年…不的中(本命馬柴田善騎手ヤラズ)
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◇葉牡丹賞 中山10R 芝2000m 500万下 14:50発走
天気予報:晴れ
馬場:去年はそれほど内バイアスにはならないながらもそれなりに外ロスの発
生する馬場、一昨年の開幕週は相当の内バイアスが発生していた。今年はその
中間くらいで想定してみる。外バイアスになっていたら的外れ予想になります
のでご注意ください。
(内外度?→3、前後度?→4、軽重度?→4)
指数上位馬:軸格付D〔β〕
◎1マイネヴェロナ 56
△5コウヨウアイリーン49★S↓
△13ニシノコンドコソ 57
△2メルシーゴールド 52
△3センギョウシュフ 54↓=
△7キープユアアイズ 43★$↓
10シーレイダース 45★S
9マイネルアナハイム50≠
6サンアイブライト 51↓
8マイネルハーバード51↓≠
11ジャックレイホウ 50↓
推奨馬券案:
【単勝】なし
【複勝】なし
【馬連】◎軸で△に流す(5点)
【馬単】なし
【ワイド】なし
【3連複】◎軸で△に流す(10点)
【3連単】なし
予想文:
能力上位であるマイネヴェロナとニシノコンドコソですが、ともに騎手不安
を抱えており、指数差もそれほどないので軸格付けはD。しかし、おそらく1
番人気に推されるマイネヴェロナは条件利があるので、D〔β〕となりそれほ
ど荒れないレースになると想定します。それも、内のほうが良い条件を想定し
ていますのでご注意を。フラットなら〔γ〕、外が良ければ〔δ〕に変貌します。
外差し馬場ならニシノコンドコソが1番人気になるのかもしれませんが。
1.マイネヴェロナ
いつの間にか人気になる馬になってしまい残念ですが、前走のきんもくせい
特別ではフライングアップルよりも見た目良い脚を使っていました。これは既
に外差し馬場になってきていたことも原因で、更に加速系なのだと思います。
加速系は中山の舞台では賛辞ですが、柴田善騎手が道中しっかり溜めてくれる
ことが肝心。不安もありますが、先行馬はソツなく乗れる騎手だと思っていま
すので、ここは信頼します(芙蓉Sは完全に進路が塞がってしまいましたが)。
2.メルシーゴールド
地方での成績が全く振るわないので人気もしないでしょうが、コスモス賞で
は6着しておりちょっと面白いので拾ってみました。その当時はハギノルチェ
ーレに先着したりしているんですよね。コスモス賞の内容は、向こう正面で最
後方、既に鞍上の手が動いています。4角は最内を通った利、前が引っ掛かっ
て崩れた展開利もあったと思いますが、最後は内で進路が狭くなったようにも
見えますし、よく伸びて来た印象。加速は全く感じない持続系SHPですが、
芝2戦目でもう少し前で競馬ができれば面白いかもしれません。追える騎手な
らもっと面白いのですが。
3.センギョウシュフ ↓=
追い込むべき前走で逃げて、前に行くべき(内バイアスを想定のため)今回
「抑えたほうが持ち味が生きる」と調教師が言っています。。そして中山内枠
の田中勝騎手(+後方待機?)で非常に狙い辛くなってしまいました。ただし、
この馬の追い込みは加速系に見えてきましたので中山でそこそこ前に行けば休
み明けからの復帰リスクがありますから通用してもおかしくはありません。人
気はなさそうですし、もう一度指名してみましょう。
4.アイスバレエ ÷↓
内田博騎手ですが、ダート1000mばかり走っていていきなり芝2000mは厳し
いと考えて良いでしょう。
5.コウヨウアイリーン ★S↓
牝馬限定マイルの新馬戦を制した馬。混戦ながら、終始伸びの悪い内を通っ
ており、メンバー中では一番強い内容でした。ミカノレディーがカレンナサク
ラの2着に健闘していますから、この馬も上積み次第で通用できるのではない
かと思い指名します。好センスも中山では強調できます。ただし、蛯名騎手。
6.サンアイブライト ↓
前走は赤松賞で外差しバイアスに乗って7着。それ以前の指数は更に低く、
後方からの競馬。このメンバーで強調できる武器が見当たりません。
7.キープユアアイズ ★$↓
前走は超スローペースをしっかり折り合って好位から抜け出し快勝。外差し
馬場に乗ってきたトットンメをしっかり抑えたあたりはペリエ騎手の腕ですね。
指数はちょっと低いのですが、超スローは通常以上の上積みが出やすいこと、
騎手も再びペリエ騎手ということから指名しました。
8.マイネルハーバード ↓≠
ダリア賞では2番人気に支持された馬でしたが、それ以降は全く冴えず。武
器もないので買えません。休み明けリスクも有。
9.マイネルアナハイム ≠
前走は中山で外一気の末脚で勝っており、人気の一角になると予想されます。
しかし、その日はマイネルサニベルが3着に来たカンナSデイ。中山もそれな
りに外差しが通用しており、中山で外を差したから強いとは簡単には言えませ
ん。相手関係からしても、リンガスファーストやマイネルステルスですからね。
休み明けリスクも有。
10.シーレイダース ★S
これは迷っています。上積み馬ですから、来ても全くおかしくないのですが、
血統がサドラーズウェルズで重いこと、実際新馬戦でもジリっぽく伸びてきた
ことから中山向きではないんじゃないかという不安。それから、相手関係が弱
かったこと、新馬戦で出遅れたこと、外枠の北村宏騎手にプラスアルファを感
じないことなどから、藤沢ブランドで人気をするのなら軽視してみようと思い
ました。調教も特に目立っていません。
11.ジャックレイホウ ↓=
この馬も出遅れ癖があり、後方からの競馬ばかりしています。外枠ですし、
指数も高くないので軽視します。
12.ライフプラン ÷=
地方馬。前走は中央のダートで惨敗しており、能力自体に難がありそう。
13.ニシノコンドコソ ↓=
指数はトップ。東京スポーツ杯ではドリームジャーニーとこれくらいも能力
差がありますよ〜ってことを予想・結果から表現できたと思いますが、このメ
ンバーでは1番なんですから、重賞と500万下の差は大きいですね。変わらず
吉田豊騎手であり、内バイアスでは不利となる後方から外を捲くる競馬をする
でしょうから、危険な人気馬ではありますが、他に指数を伸ばしてくる馬やロ
スを回避してくる馬がいなければ力で馬券圏に届く可能性はあると思います。
以上、葉牡丹賞の予想でした。もちろん、外バイアスだったら大幅に修正を
入れますので各自検討してください。
葉牡丹賞では95万馬券が出ましたね。このレースについては、またしっか
り反省しておかなければなりません。本命にしたマイネヴェロナ、柴田善騎手
を信頼した私の間違いでした。まさか、中山で最内枠という条件で出遅れても
いないのに、わざわざ出たなりの最後方待機をかますとは、ヤラズと思われて
も仕方のない駄騎乗です。第一期のコスモラヴソングを思い出しました^^;
中山はそれなりに内バイアスがかかっているようですので、外を回した馬は
かなりのロスが発生しており、ニシノコンドコソも伸びませんでした。しかし、
ただ1頭かなりの脚で外から差して来たマイネルアナハイムは私のSHP軽視
の失敗です。
配信予想では、軸格付けをD〔β〕としましたが、1番人気がシーレイダー
スになった時点でD〔α〕となり、私はシーレイダースを軽視していましたの
で実際の馬券ではボックスを選んでいました。マイネルアナハイムを指名でき
ていれば3連複でも14万でしたから惜しいです。人気薄のメルシーゴールド、
センギョウシュフを紹介していたので、マイネルアナハイムを買った方はもし
かしたら取れたかも?
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・反省及び傾向分析
ある程度指数で通用するものの、決め手になるのは条件。指数の高い馬の中で内を抜けられる馬を重視すべし。
上積みリスク馬はここ2年は絡まず。素質馬はここを使わないことが多いのではないか。
SHPは持続系と加速系が好走傾向(2005ナイトレセプション(持続)、マチカネゲンジ(加速)、フラムドパシオン(加速)、2006マイネルアナハイム(持続)、メルシーゴールド(タフ)、センギョウシュフ(加速)。末脚SHP重視。
1600m未満の実績しかなく、馬券に絡んだ馬はいない。距離延長は軽視したい。
前残りはもちろん警戒。
・まとめ
1.指数上位馬は条件が向く(内を通れる)馬を重視
2.上積みリスク馬は軽視
3.末脚SHP重視
4.1600m以上での実績がなければ軽視
5.前残りを警戒
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