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カンナS 中山競馬場 芝1200m 難易度☆☆☆☆☆
・過去の予想
2004年(HPにて)…不的中(上積み重視、指数軽視)
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展望:このレースは予想できそう。
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枠番
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馬番
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馬名
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騎手
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評価
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結果
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人気
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1
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1
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ジャズファンク |
村田
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62★
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4
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1
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2
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2
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マイネデセール |
木幡
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67(60)
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1
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2
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3
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3
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ワイルドリバー |
幸
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48(43.5)
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4
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4
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メジロハンター |
蛯名
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ダ58★
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5
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3
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5
|
5
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ミスエムカーベー |
石崎隆
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?ダ40★
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6
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6
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ナチュラルメイク |
中館
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?ダ44★
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2
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5
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7
|
7
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タイニーウイナー |
柴田善
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55(49.7)
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3
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4
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8
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8
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マイネルホルス |
梶
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56(47.5)×
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9
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リメンバードリーム |
岡部
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57(53)
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予想:
◎ジャズファンク…200mの距離延長だが未知の魅力で。新馬戦は新潟直線1000mだったが、残り約200mまでほぼ持ったまま、シャドウムーンが内から伸びてきたのに合わせてスパートすると3着に6馬身差つけて追撃も凌ぎきった。特別引っかかる素振りも見えなかった。最内というのも、逃げてもよし、ポケットジンクするもよし(笑)ちなみに前走の3着がリメンバードリームだが、彼はふらついて内に突っ込んだので1.2秒もの差はないと見ている。
○マイネデセール…短縮ショックもあったのか前走は圧勝も圧勝、一気に67を叩き出した。その能力が1200mに戻っても発揮できれば首位だろうが、◎とはいい勝負だと見ている。ややズブく、勝負所でおいていかれながら、最後しっかり伸びてくる馬。一回抜け出したジャズファンクをしぶとく追撃すると読む。
注リメンバードリーム…前走はコスモライトアップがなんとか50台で中心と展望していたくらいの低レベルメンバーで、多頭数の割に内2頭目ぶんを進み最後は外にうまく出せた、うまくいったパフォーマンス。今回は外枠の差し馬でちょっと条件は悪いかも。指数はあるが、岡部人気するはずだから、おさえつつ穴を狙いたい。
注タイニーウイナー…前を見ながらしっかり末脚を伸ばせる馬。未勝利戦での2着コスモバイブルは安定して50台を叩ける馬で、その馬を4馬身離したのは価値がある。3着本命で。
注メジロハンター…新馬戦はダートだったが、ハイペースを2番手追走して差しきった。ゲート出は良かったし、先行力もありそうで、芝替わりがうまくいけば馬券圏内に入れる格はもっている。
マイネルホルス…スムーズに逃げられた新馬戦はなかなかいいレースだったが、前走は外枠で逃げられず、外を回しているうちに馬がやる気をなくしてしまったのか最後は全く伸びなかった。今回も外枠で逃げられるとは思えず、条件は引き続き悪いと見る。
ということで、馬連1点と2頭軸から注への3連複
オッズ次第では初の3連単に挑戦してもいいかな〜。
回顧:1,2を軸の3連単に、全く無視していた6ナチュラルメイクを、前走の楽勝VTRと父フレンチデピュティを見て3連複でおさえた。レースはゲート内で暴れていたジャズファンクが出遅れ、後手を踏んだ。マイネデセールは先頭をメジロに譲ってペースは上がらず、追い込むには厳しい流れとなった。本当に能力があるなら4角で外に出してからも伸びてくるはずが、なかなかメジロも捕らえられず、いけると思ったら、更に外のタイニーウイナーに交わされた。個性として追って味がない馬だったようだが、1000から1200でも距離延長なのかなぁ。狙った馬はしっかり来ているのだが…。
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2005年…不的中(展開誤算、故障)
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中山9R カンナS 芝1200m 9頭立て
予想:
○スターライトルビー1200m62(53)
○コイウタ 1200m59≠
○ナンヨーノサガ 1200m58
コスモグラッチェ 1200m52☆
マイネルファーマ 1200m53(53)
ミヤギノサクラ 1400m53(51)↑
リンガスベガ 1400m47(47)↑
3頭中心と考えていいでしょうが、どれもワンパンチ足りず◎は打てません。
○スターライトルビー 〜あの輝きを再び〜
新馬戦はここにも出てきているライバルたちに6馬身差の圧勝。
内容からして断然強い馬かと思いきや、次走距離延長の新潟で溜める競馬を
させようとしたところ追って全然伸びないという弱点を露呈しました。
前走の新潟2歳Sは伸びない内を後方からの競馬をしたのだから、
14着など無視して構わないと思うが、マリーゴールド賞の伸びなさ加減が
やはり気になります…。
小野騎手は評価しているので好材料ですが、外枠に入ってしまったのは
若干マイナス。おそらく4角ではコスモ、ナンヨーの外を上がっていくはずで、
その分のロスを考えると追い比べで突きぬけるほどの信頼感はないです。
条件はかなり良くなるので、好走できるとは思います。
○コイウタ 〜前走は二度も速い脚を使った〜
新馬戦では直線でズルズル後退してしまいましたが、それでもスピードが
あるところは見せました。次の未勝利戦の内容が優秀。
やや出遅れてからの二の脚、そして直線ではギアが変わるような
切れ脚でマイネジャーダ、ナンヨーノサガを差しきりました。
ロスを考えるとあの瞬発力はここでも十分通用すると思います。
マイネジャーダとナンヨーノサガもスピードに光るものがある強い馬なんですが、
彼らについていける脚があるのはポイント高いです。
また、コイウタ組はその後の活躍が目立ってもいるので、
そういう面でも注目しています。
ハイペースを差しきるのはこの馬でしょう。ただし典Jなので2着っぽいのと
データでは休み明けなので◎は打てませんでした。
○ナンヨーノサガ 〜先行力はこのメンバーでも一番か〜
内枠を引いたので、これは安定勢力だと思います。
それでも◎を打てないのは指数No3にすぎないからですね。
あと、善臣リスクもありますか^^;
この馬の特徴は、小倉2歳Sで紹介したセントルイスガールと似てて、
スピードだけで押し切るタイプです。
4角の手ごたえは今回も絶好でしょう。今回も3着以内には入りそうですね。
コスモグラッチェ 〜持ち前のスピードでガチンコ勝負〜
好枠とまだ上積みが残っているため、3頭に割って入るならこの馬でしょう。
この馬もスピードはありますから、うまく運べればナンヨーをシャットアウト
しながら逃げられると思います。4角からどうなるか…
ナンヨーノサガと比べると、相手関係でカワキタグローリーをものさしに
3馬身ありますし、時計でも断然ナンヨーですし、むしろ逃げたら
勝負所からナンヨーのプレッシャーをずっと受けるので潰される可能性のほうが
高い気がしますね。善臣は調子が良いので蛯名よりいいんじゃないかと
いうのもありますし、斤量も増えてます。
その他
マイネルファーマ…カゼノアルペジオといい勝負では厳しいでしょう
ミヤギノサクラ…追えないし、短縮以外に推せる要素がないです
リンガスベガ…短縮ですが、新馬戦での指数は低かったので伸びないと見ます
◇条件
開幕週から予想以上に外枠や差しが来れていました。
また、少頭数でのスピード勝負なのでバイアスはあまり影響がないでしょう。
力勝負です。
◇展開
多分、コスモグラッチェが逃げるすぐ横にナンヨーノサガが行く展開。
その後ろにコイウタ、マイネルファーマ、スターライトルビー。
地方馬もいますが、上記の馬たちについていけたら大したもんです。
◇予想談話
人気馬3頭のボックスかよって感じですが、私には他に買い様がないです。
それにしても、コスモがオナーアンドグローリー、ナンヨーがデザートキング、
コイウタがフジキセキ、スターライトルビーがオース…。クラシックでは
まず消えそうな血統が多いですね。父では断然コイウタでしょう。
◆スカイポットの馬券(案)
本線:○の3連単ボックス6点
おさえ:考え中
カンナSでの去年のリベンジを失敗しました。
4角までの展開は読み通りだったんですが、前が速かったこともあり、
マイネルファーマが割って入ってしまいました。
函館組の指数が若干低めになっていたのかもしれません。
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2006年…不的中(本命馬不利)
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◇カンナS 中山8R 芝1200m OP 14:00発走
天気予報:曇り
馬場:ステキシンスケクンが逃げ切ったように、内先行有利の馬場状態。ただ
し、1200mのOPクラスはスピードだけでは押し切れないので注意したい。
(内外度3→3、前後度3→3、軽重度3→3)
指数上位馬:軸格付D〔α〕
◎2トップコメット 61
○1メジロアダーラ 61↑
★3トロピカルライト ??★÷≠
◆8オールライトナウ 59☆
◇5トウカイシグナル 55★
※6シャイナムスメ 51★
推奨馬券案:
【単勝】なし
【複勝】なし
【馬連】◎からの流し(5点)、○からの流し(4点)
【馬単】なし
【ワイド】なし
【3連複】◎からの流し(10点)、○からの流し(6点)
【3連単】なし
予想文:
函館2歳S以来の軸格付け1C以下レース。ただし、同じく〔α〕レースで
あり、あまり思い切って穴を狙っても、1番人気馬圧勝で低配当になる可能性
もあります。1番人気はブック誌ではトロピカルライトだと思いましたが、蓋
を開けてみたらシャイナムスメのようですね。
去年はスターライトルビー、コイウタ、ナンヨーノサガを推奨していまして、
コイウタが1着、スターライトルビーが3着、ナンヨーノサガが骨折で惨敗、
2着には好位から差し脚を伸ばしたマイネルファーマで決着しております。
1.メジロアダーラ ↑
前走のダリア賞、4角では頗る良い手応えに見えましたが、マイネルレーニ
アの壁に突き返されたように伸びを欠きました。と言ってもレーニアが強すぎ
ただけで、この馬を交わすことができたのは持続SHPのマルカハンニバルと
メイクユーハッピーだけでしたから、能力も持続性も評価できないわけではあ
りません。中山短距離で必要となるスタート、ダッシュ、加速のSHPがある
のは評価でき、指数もトップタイとなれば好走できると見て対抗としました。
2.トップコメット
この馬もスタート、ダッシュにそこそこのSHPがあり、こちらは持続系の
ベクトル。カンナSを好走できるイメージにぴったり嵌ったので、同じ指数で
もこちらを本命としましたが、マイネルファーマのような感じで好走しても2、
3着くらいかなという印象でもあります。姉にマリアッチがいるのはひっかか
るのですが(マリアッチは持続のない馬として記憶されています)、ドコマデ
モとイツマデモが全く異なるSHPを持っていたように、父が違えばSHPは
変わると考えます。
3.トロピカルライト ★÷≠
福島ダート1000mの新馬戦以来。当時のレースを見ると、スタート後、競り
かけられた相手と併走し、速いペースで飛ばしたまま直線ではその相手をぶっ
ちぎって8馬身差で楽勝し、その相手も2着は確保。というかなり見栄えの良
い内容です。しかし、当時の時計が速いのかは福島同開催で他にダート1000m
が組まれていないためよくわかりません。1分を切っているので高い指数にな
るのだと思いますが、芝砂リスク、休み明けリスクがあり、かつ調教も特筆す
べき程ではなく、兄弟はダート傾向ですから、消える可能性も含めて考えたい
と思います。
4.エーシンパーティー
前走の内容はうまく内を掬ったという風に見えました。指数もこの中では低
く、特段のSHPもありませんでしたから軽視します。
5.トウカイシグナル ★
前走は、新馬戦としては速い勝ち時計での逃げ切り勝ちでした。アポロティ
アラが先週案外でしたが、先着した3頭はそれ以上の指数を持っていた馬でし
たから、残念ながらも悲観することはなく、上積みがあれば通用できると考え
て良いでしょう。キャリアは1戦ですがスタート、ダッシュは良かったです。
6.シャイナムスメ ★
新馬戦の内容はこれも強く見えるレースでした。ただ、時計はそれほど速く
ありませんし(エミネンツァベルタが不良馬場で57.1、カシノマイハートが
56.8という時計が出ている高速馬場です)、内枠からロスなく他馬に絡まれる
こともなく行けた利はありましたから、これも危険な人気馬かもしれません。
スタート、ダッシュ、加速はまずまずのレベルだと思いますし、上積みリスク
はあるのでおさえますが。
7.マイネルサニベル ↑
この馬は迷ったのですが、最終的に切ることにしました。指数的には可能性
があるものの、毎回スタートで遅れて、ついていこうと騎手が押しても頭を上
げてしまい流れに乗れていません。しかも加速系のSHPはありません。おそ
らく最後方からの競馬になると思いますので、そこからこのメンバーで加速S
HPなく馬券圏に入るのはイメージできませんでした。外差しの福島とは条件
が違いますからね。
8.オールライトナウ ☆
スタート、ダッシュ、加速、持続、全てにおいてバランスの取れている馬。
前走はしっかり上積みがあり、また、距離短縮もあってかセレブラール以下に
完勝しました。外枠ですが、この頭数ですから揉まれない分良いですし、好位
差しにも絶好のポジションを取れそうです。騎手も血統も魅力です。
逃げるのはトロピカルライトかトウカイシグナルあたりでしょうか。
朝になりオッズを確認しましたが、少頭数でもあり低配当が多いですね。当
初は6頭ボックスでと考えておりましたが、さすがに取り紙の目が多いので更
に絞ります。トロピカルライトもシャイナムスメも消える可能性はあるのです
が、どちらかを選ぶとなると難しいため、本命・対抗馬からの流し馬券を選択
することにしました。
カンナSは迷って切ったマイネルサニベルが持続脚で3着まで来てしまいま
した。馬連は一応プラスとなる馬券推奨ができましたが、残念な結果です。レ
ースを見て頂いた方はわかると思いますが、本命のトップコメットが直線のラ
スト100mあたりで進路がなくなって一旦失速するという不運があり、それが
なければ本命対抗での決着であったと確信できるレースでした(馬券も問題な
く全て的中でした)。また不運な結果でしたが、先へ進みましょう。マイネル
サニベルの指数は59↑でしっかり圏内でしたし、今年の精度は過去2年以上
と思っています。
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・反省及び傾向分析
基本的には指数上位馬が好走している。2005スターライトルビーが想像以上に指数を落としていったことから、末脚SHPのある馬を重視し、ローカルで活躍したSHPのないタイプは軽視してもよさそう。もう中央開催だ。
意外と持続系も活躍している(2004タイニーウイナー、2005マイネルファーマ、2006マイネルサニベル)。とはいえ短距離の持続系タイプか。
2005ナンヨーノサガの惨敗は骨折でのもので、先行SHPのある馬が主役候補。2004マイネデセール、2005コイウタ、2006メジロアダーラ。
上積みリスクで馬券に絡んだ馬はダートからの2004ナチュラルメイク、2006トロピカルライト(ダートでの指数は高そうだった)となっている。指数を飛躍させたのはナチュラルメイクのみ。ここも素質馬が使われるレースではないということか。
頭数が揃わないので枠はあまり関係ないが、どちらかと言えば内先行有利で良いだろう。
・まとめ
1.指数上位馬を重視してよい。ただし、SHP不足馬は軽視
2.持続系というだけで軽視しない(短距離の持続系は毎年来ている)。末脚SHPのある馬は重視すべし。
3.先行SHP馬が活躍できるレース。
4.上積みリスクはあまり重視しなくてもよい(ダートからは注意)
5.内先行タイプがやや有利
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