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日本ダービーへの道★2004
4〜5月:
若草S、ベンジャミンS、皐月賞、青葉賞、プリンシパルS、京都新聞杯、NHKマイルC
NHKマイルC(G1)関連度D
勝ち時計 1:32.5(良)
ラップタイム 12.1 - 10.7 - 11.1 - 11.7 - 12.2 - 11.6 - 11.7 - 11.4
上り 4F 46.9 - 3F 34.7
3コーナー 9,14,6(11,7)(2,8)5(1,13)(4,12,15,17)(3,16)-10-18
4コーナー 9,14(6,11,7)(2,8)5(1,4,13)(15,17)(3,12)(16,10)-18
1着13キングカメハメハ 2着1コスモサンビーム 3着6メイショウボーラー
04 121-107-111-117-122-116-117-114 1.32.5 キングカメハメハ
03 120-109-112-117-120-116-121-127 1.34.2 ウインクリューガー
02 123-105-112-113-120-120-120-118 1.33.1 テレグノシス
01 122-106-114-119-117-117-114-121 1.33.0 クロフネ
00 122-107-113-117-118-121-115-122 1.33.5 イーグルカフェ
99 125-104-112-117-119-123-115-123 1.33.8 シンボリインディ
98 126-106-118-118-117-119-111-122 1.33.7 エルコンドルパサー
97 124-111-115-116-116-119-111-119 1.33.1 シーキングザパール
96 123-105-111-112-116-121-120-118 1.32.6 タイキフォーチュン
参考レースは同日の古馬短距離条件戦。
04 12.2-10.8-11.3-11.7-12.1-11.8-11.6-12.0 1:33.5 1000 1:32.8
03 12.4-11.0-11.5-11.9-12.2-11.6-12.2-12.1 1:34.9 1000 1:34.2
02 12.7-10.9-11.1-11.1-11.4-12.1-11.7-12.3 1:33.3 1000 1:32.6
01 12.5-10.7-11.5-11.6-11.6-11.8-11.4-12.3 1:33.4 900 1:32.7
00 12.3-10.7-11.0-11.7-12.1-11.2-12.0 1:21.0 900 1:32.8
1番人気に支持されたキングカメハメハが、ナリタブライアンを彷彿とさせるような楽勝でダービーへ向けて鮮烈なアピールをした。タイキバカラが刻んだラップはそれほどハイペースとは言えないが、やや重に近い馬場にしては速めで、その流れを余力十分に追走し、4角大外を回しながら1:32.5でまとめてしまうのだから驚きだ。ちょろっと勝った程度であれば軽視したかったが、0.8差はデータ的にも余裕を残している。ダービーでも注目の存在だ。
2着コスモサンビームは内枠を引いたおかげで四位でも狙える馬だった。メイショウボーラーに条件の不利があったので、ほぼどっこいのこの馬が来る流れではあった。NZT組に何もさせなかったのは殊勲。勝てるレベルだが、相手が悪かったようだ。ダービーに向けては、データ次第だがやや厳しい面を感じる。
3着メイショウボーラーは降雨の影響をもろに受けた。直線ではトラッドスキームが脱落するまで伸びない最内を進まなければならず、よくあの展開で残れたと思う。強いことは今回も証明できたが、ダービーで通用する手ごたえは感じられなかった。ダービーの条件ではコスモサンビームより下の見立てになる。
7着シーキングザダイヤ。フラットな馬場では力が劣った。以上
京都新聞杯(G2)関連度D
勝ち時計 2:11.9(良)
ラップタイム 12.6 - 10.7 - 12.2 - 11.8 - 12.4 - 12.8 - 12.9 - 12.0 -
11.6 - 11.2 - 11.7
上り 4F 46.5 - 3F 34.5
2コーナー 2,8=(1,3)(4,9)-(6,10)-5(11,7)
3コーナー (*2,8)(1,4)(9,3)(6,10)5(11,7)
4コーナー (*2,8)4(1,9,3)(6,10,5)11,7
1着11ハーツクライ 2着5スズカマンボ 3着9ミスティックエイジ
04 126-107-122-118-124-128-129-120-116-112-117 2.11.9 ハーツクライ
03 125-109-123-125-129-135-134-125-116-114-119 2.15.4 マーブルチーフ
02 122-108-126-120-124-129-124-119-117-115-121 2.12.5 ファストタテヤマ
01 123-108-116-119-121-125-121-122-121-122 1.59.8 テンザンセイザ
00 118-117-122-128-122-122-116-115-120-118 1.59.8 アグネスフライト
参考レースは同週の古馬中距離条件戦。
04 12.3-11.6-11.4-11.9-11.8-11.3-11.6-11.3-12.4 1:45.6 1600 2:10.6
03重12.4-10.9-11.2-12.1-12.1-12.1-12.8-12.6-12.8 1:49.0 1600 2:13.0
02 12.4-10.7-11.2-11.9-11.9-12.0-11.9-12.2-12.4 1:46.6 1000 2:10.9
01 12.6-11.6-12.7-12.8-12.2-11.8-11.4-11.4-11.6-12.4 2:00.5 900 1:59.8
00 12.0-11.7-12.2-12.4-12.4-12.4-11.8-11.7-11.5-12.0 2:00.1 900 1:59.4
メンバーは皐月賞組3頭VSそれ以外という構図となったが、皐月賞で惨敗した3頭のうちハーツクライとスズカマンボは内先行馬場で大きくまけただけ。差しバイアスになればここでそれ以外組(クラシック5〜6線級レベル)に力が劣る印象はなかった。ミスティックエイジ、池添のイン差しが逆効果になっただけで、ハーツクライとはどっこいどっこいだろう。「皐月賞好走→ダービートライアル人気してイマイチ→ダービー人気落ちるが好走」というのはありがちなパターン(フジノマッケンオー、メイショウジェニエ、ボーンキング)であり、ダービーで軽視しすぎるのは危険。とはいえ今年の上位のレベルは水準を超えるものであると思うし、馬券圏内まで出番があるかは微妙なところ。
勝ったハーツクライはまた5番人気くらいに支持されると思うが、差しバイアスになってもコスモバルク、キングカメハメハ、ハイアーゲームより下だと思うし、まだ皐月賞上位組とは差があるように感じる。若葉Sと同じく、スズカマンボとそれほど変わらない脚を使っただけという評価をしておきたい。評価、3線級ミスティックエイジ、ハーツクライ、4線級スズカマンボ。
プリンシパルS(OP)関連度D
勝ち時計 2:00.2(良)
ラップタイム 12.7 - 11.7 - 11.9 - 12.1 - 12.6 - 12.6 - 12.5 - 11.6 -
11.0 - 11.5
上り 4F 46.6 - 3F 34.1
2コーナー 7,12(6,8)13(2,4,14)(3,10)-(9,1,11,5)
3コーナー 7,12,8,6(4,13)3(10,14)(2,1,5)(9,11)
4コーナー 7,12(6,8)(4,13)(3,10,14)(1,5)(2,9,11)
1着10ピサノクウカイ 2着3ヴンダー 3着4グレイトジャーニー
04 12.7-11.7-11.9-12.1-12.6-12.6-12.5-11.6-11.0-11.5 2:00.2 ピサノクウカイ
03 13.1-11.3-11.8-12.5-12.8-12.4-12.4-11.3-11.8-11.8 2:01.2 マイネルソロモン
02 12.4-12.0-12.1-13.2-12.6-12.9-12.6-12.2-11.9-11.3-11.4 2:14.6
メガスターダム
01 12.6-12.0-12.2-12.1-11.9-12.5-12.4-11.4-11.7-11.9-12.2 2:12.9
ミスキャスト
00 12.6-11.7-11.7-12.8-12.1-12.9-12.6-12.0-11.8-11.5-12.2 2:13.9
トーホウシデン
99 12.4-11.6-11.2-12.7-12.7-12.9-12.5-12.2-12.2-11.5-11.7 2:13.6
ブラックタキシード
98 12.4-11.6-12.0-12.8-12.3-13.2-12.6-12.1-11.9-11.2-11.7 2:13.8
タイキブライドル
97 12.4-12.1-12.5-12.5-12.3-12.4-12.0-12.2-12.0-11.0-12.0 2:13.4
サイレンススズカ
96 12.6-11.7-12.5-12.8-12.4-12.5-12.1-12.0-11.9-11.4-12.0 2:13.9
ダンスインザダーク
参考レース、ちょっと見つけにくいが。
04 12.8-11.1-11.6-11.4-11.8-11.0-11.3-12.0 1:33.0 1600 1:58.5
03 12.2-11.2-11.5-11.4-11.6-11.6-11.4-12.0 1:32.9 1600 1:58.4
02 12.7-11.6-11.8-11.8-11.9-11.6-11.1-11.3 1:33.8 1600 2:12.3
01 12.5-11.3-11.9-11.7-11.4-11.3-11.2-11.9 1:33.2 1600 2:11.7
00 12.7-11.2-11.4-11.6-11.9-11.6-11.1-11.5 1:33.0 1600 2:11.5
99 12.2-11.3-11.4-12.0-11.9-12.1-11.9-11.6-12.4 1:46.8 1600 2:11.8
今年のプリンシパルSはメンバーが小粒で、本番通用しそうな馬がいなかった。グレイトジャーニーはすでにクラシック路線で力の限界を見せ、クラシック四線級の下に列されていたし、人気になったピサノクウカイにしてもクラシック四線級から落としたところだった。コンドルクエストもNZTであっさり負けて、グレートベースンやストラタジェムは前走の回顧ですでに烙印を押している。マイネルベナード、ヴンダーも五線級。
レースは無難な結果に終わり、どちらかというとグレイトジャーニーを更に五線級に落として釣り合いが取れるかなというところ。過去よりプリンシパルSはレースの格以上に本番につながるケースが見られるのだが、今年はばっさり切ってしまってもよさそう。
青葉賞(G2)関連度C+
勝ち時計 2:24.1(良)
ラップタイム 12.5 - 10.7 - 11.8 - 12.4 - 12.8 - 12.7 - 12.7 - 12.2 -
12.2 - 11.3 - 11.4 - 11.4
上り 4F 46.3 - 3F 34.1
2コーナー 8(2,14,17)7(1,10)(6,5,11)(13,3,12,15)(4,16)9
3コーナー 8(14,17)2(1,7,10)(5,11,12)(13,6,16,15)3,9,4
4コーナー (*8,14)(2,1,17,10,11)(7,5,12)(13,16)(6,15)(3,4)9
1着5ハイアーゲーム 2着13ホウキパウェーブ 3着14シェルゲーム
04 125-107-118-124-128-127-127-122-122-113-114-114 2.24.1 ハイアーゲーム
03 129-114-116-116-122-133-136-126-126-113-114-118 2.26.3 ゼンノロブロイ
02 126-113-126-129-130-124-125-124-121-118-115-113 2.26.4 シンボリクリスエス
01 129-114-125-122-124-129-129-128-121-119-110-119 2.26.9 ルゼル
00 128-110-119-124-129-132-134-126-123-121-116-120 2.28.2 カーネギーダイアン
99 124-117-123-129-128-130-127-124-119-119-113-121 2.27.4 ペインテドブラック
98 129-116-126-128-129-128-127-124-124-122-108-115 2.27.6 タヤスアゲイン
97 132-115-128-126-136-131-131-123-122-115-114-119 2.29.2 トキオエクセレント
96 126-105-119-118-129-126-130-130-125-124-121-120 2.27.3 マウンテンストーン
95 126-112-115-118-124-128-127-122-124-128-115-119 2.25.8 サマーサスピション
94 129-120-123-128-131-131-126-120-122-119-118-121 2.28.8 エアダブリン
93 126-116-124-128-128-126-124-123-121-120-118-123 2.27.7 ステージチャンプ
距離が長いため参考レースはなし
今年は中山も府中も恐ろしい高速馬場だ。ここでダービーのレコードを1秒以上も上回るタイムが出るとは思わなかった。例年青葉賞はダービーより1〜2秒程度時計は遅く、スローペースで流れるため本番ではほとんど通用せず、かろうじて中団〜後方から突き抜けた馬だけが通用すると相場が決まっている。一昨年のシンボリクリスエス、去年のゼンノロブロイが連続してダービー2着、その後も活躍していることで、今年は人気先行になりそうだと思っていたが、前が止まらない11.3-11.4-11.4を差しきって0.4差突き抜けたハイアーゲーム(上がりは33.7)はぴったり好走できるタイプにはまる。切るわけにはいかないなぁ。コスモバルクに3戦3敗だが、百日草特別はスローでの封じ込め、ラジオたんぱ杯はタイドマークの大外ぶん回し、弥生賞は内先行有利馬場に殺された。Cコース2週目のフラットな馬場で直線の長い府中なら、クラシック上位陣にヒケは取らない。
2着のホオキパウェーブは岡部Jの最高のイン突き(開幕週だよ)で距離ロスをまったくせずの競馬をしている。寒竹賞の頃からクラシック三線級と評価していた素材だが、ハイアーゲームら一線級と比べたらやはり落ちるかな。
3着シェルゲームは毎日杯に続きスローペースでの上がり勝負で切れ脚負け。葉牡丹賞から考えるともっと飛ばしたほうが持ち味が生きると思うが、結局はダービーには厳しい馬柱を抱えることとなった。藤沢ブランドの馬だけにダービー出走してくれればオッズが割れてありがたい。
4着スウィフトカレントは新馬戦でブラックタイドの2着していた馬。よく走っている。
5着アドマイヤビッグは久々でこのレベルのレースならこの着順でもやむなし。
皐月賞(G1)関連度S
勝ち時計 1:58.6(良)
ラップタイム 12.1 - 10.9 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.5 - 12.0 - 11.6 -
11.3 - 11.5
上り 4F 46.4 - 3F 34.4
2コーナー 8,14(2,13)-(4,3)18(9,10)(1,12)(15,11)17,6(5,16)7
3コーナー 8-14,13(2,18)3(4,9,10)(1,12)(15,16)(5,11,7)(6,17)
4コーナー 8,14(2,13)(3,18)4,9(1,10)(15,12,16)5(6,11,7)17
1着14ダイワメジャー 2着18コスモバルク 3着8メイショウボーラー
04 121-109-123-122-122-125-120-116-113-115 1.58.6 ダイワメジャー
03 125-113-124-129-126-126-122-114-115-118 2.01.2 ネオユニヴァース
02 120-109-121-122-120-118-117-117-122-119 1.58.5 ノーリーズン
01 125-115-118-123-118-122-124-124-115-119 2.00.3 アグネスタキオン
00稍124-110-120-125-123-127-126-123-120-120 2.01.8 エアシャカール
99 125-104-125-123-124-122-124-121-121-118 2.00.7 テイエムオペラオー
98 125-112-118-125-124-120-122-126-119-122 2.01.3 セイウンスカイ
97 123-117-120-128-123-120-124-123-116-126 2.02.0 サニーブライアン
96 122-110-112-123-125-126-128-122-119-120 2.00.7 イシノサンデー
95稍125-112-117-132-124-124-124-124-118-125 2.02.5 ジェニュイン
94 122-111-115-122-118-119-122-121-120-120 1.59.0 ナリタブライアン
93 124-112-120-126-123-121-121-119-118-118 2.00.2 ナリタタイシン
92 127-111-116-125-119-121-124-124-121-126 2.01.4 ミホノブルボン
91稍123-108-121-128-124-121-123-124-123-123 2.01.8 トウカイテイオー
参考:同週の古馬レース
04 12.8-11.0-12.3-11.8-11.4-11.9-11.9-11.6-11.9-12.4 1:59.0 1000 1:58.3
03 12.9-11.1-12.5-12.4-12.0-11.9-11.7-11.9-12.1-12.4 2:00.9 1000 2:00.2
02 12.5-11.3-12.4-12.7-11.9-11.9-12.1-11.7-11.7-11.8 2:00.0 1000 1:59.3
01 12.7-11.8-11.9-12.0-12.2-12.0-12.1-11.3-11.5 1:47.5 1600 1:59.5
00稍12.6-11.4-12.4-12.2-11.9-11.8-11.9-11.7-12.3-12.8 2:01.0 OP 2:01.7
99 12.7-11.4-12.1-11.7-11.4-11.6-12.1-12.2-12.3-12.3 1:59.8 OP 2:00.5
98 12.8-11.1-11.9-11.8-12.0-11.7-12.1-12.3-12.3-12.9 2:00.9 OP 2:01.6
97 12.5-10.7-11.5-12.1-12.2-12.1-12.3-12.8-12.0-12.1 2:00.3 OP 2:01.0
96 12.4-11.5-11.9-12.8-12.4-12.1-12.2-11.9-11.8-11.6 2:00.6 1500
95重12.7-11.5-12.0-13.3-12.1-12.2-12.3-12.6-12.1-13.0 2:03.8 1500 2:02.8
94 12.7-11.0-11.8-12.7-11.9-12.0-12.1-12.0-12.0-11.8 2:00.0 1500
93 12.5-11.2-11.4-12.1-11.8-12.2-12.8-12.2-11.6-11.7 1:59.5 1500
逃げ宣言していたマイネルマクロスが出脚つかず、すんなりメイショウボーラーがマイペースの逃げ。3角から後続を引き離す積極的な競馬をしたが、直線に入ると早めにつかまえにいったデムーロ騎乗のダイワメジャーが先頭に立ち、後方を警戒したコスモバルクが猛追するも2着まで。4着にも好位を追走したコスモサンビームが残り、最近の中山の芝レースの傾向そのままの高速前残りレースとなった。上がり34.4では後方待機馬の出番はない。勝ち時計もノーリーズンのレコードに迫り、例年同様、古馬1600万クラスを上回るレベルで優秀。
勝ったダイワメジャーはこれまで入れ込みによる折り合いの難によって力を発揮できないことが多かったが、ここでついに能力を解放った。やるだけやる調教方法への変更など関係者の努力とともに、鞍上のデムーロの腕が素晴らしい。前残りの馬場に助けられていること、前々での競馬しかしていないこと、いかにも外国人ジョッキーの一発な感じもあり、ダービーでも好走できるかには疑問もあるが、展開が向かなかったスプリングSで粘ったように能力はトップクラスのものを持っている。
2着のコスモバルクは大外枠だったことから積極的に位置を取りに行かず、中団前めにまで下げたこと、後方を気にして仕掛けが遅れてしまったことから負けてしまった。この上がりでよく伸びており、力負けではない。ダービーのらくらく軸データですでに7Pを獲得、軸として信頼できる値を出している。
3着メイショウボーラーは連対率100%の4勝馬(しかも前走は2000mG2連対)としてはおかしいほどの低評価6番人気。競馬新聞で印がほとんどついておらず、操作された感じ。4着コスモサンビームとともに朝日杯のレベルの高さを証明することになった。3,4着馬はNHKマイルCに進むということだが、おそらく好走できるだろう。ダービーは厳しくなる。
5着ミスティックエイジは最後の脚は光るものがあったが、特段後方から競馬したわけでもないので今後も強調はできない。
その他、後方待機で討ち死にした馬たちも、条件によっては巻き返してくるだろう。あまり軽視しないようにしたいが、別路線でいい(データを満たす)馬がいれば、今年のダービーはバルクと別路線での決着になるのではと思っている。
ベンジャミンS(OP)関連度E
勝ち時計 1:47.3(良)
ラップタイム 13.0 - 12.2 - 12.4 - 12.0 - 11.7 - 11.6 - 11.5 - 11.4 -
11.5
上り 4F 46.0 - 3F 34.4
2コーナー 4(5,6,8)(3,9)10(1,2)-11
3コーナー 4(5,6)9(3,10,8)(1,2)-11
4コーナー (*4,5)6(3,10,9)(8,2)1,11
1着10カンパニー 2着2トーセンアルタイル 3着4グレートベースン
04 13.0-12.2-12.4-12.0-11.7-11.6-11.5-11.4-11.5 1:47.3 カンパニー
03 12.5-11.7-11.8-11.9-11.8-12.0-12.2-11.7-11.9 1:47.5 マイネルモルゲン
02 13.2-12.8-12.9-12.3-12.6-12.6-11.4-11.3-11.3 1:50.4 サードニックス
01 13.0-12.2-12.5-12.4-12.7-12.0-12.0-11.4-11.4 1:49.6 ダンシングカラー
00稍13.0-11.8-11.8-11.8-12.1-11.6-12.1-12.5-12.8 1:49.5 プラントタイヨオー
99 13.0-12.3-11.9-12.3-12.0-12.3-11.9-11.8-11.8 1:49.3 ブラックタキシード
98重12.5-11.5-12.2-12.4-12.1-12.1-11.9-12.4-12.4 1:49.5 センターフレッシュ
97 12.7-11.9-12.1-12.4-11.8-12.5-12.1-11.6-12.1 1:49.2 トキオエクセレント
スローなんだけど中盤からずっと同じラップでとにかく止まらない馬場。ここで失速してしまったグレートベースン、フォスターズソング、アサクササイレンは次も厳しいだろう。トーセンアルタイルとヴンダーは外を走りながら好走しており、カンパニーとともに次につながったか。
若草S(OP)関連度E
勝ち時計 2:13.1(良)
ラップタイム 12.8 - 11.1 - 11.8 - 12.6 - 12.7 - 12.6 - 12.4 - 12.3 -
11.5 - 11.2 - 12.1
上り 4F 47.1 - 3F 34.8
2コーナー 2-6,1-7(4,8)-(3,5)
3コーナー (*2,6)(1,7)4,8,5,3
4コーナー (*2,7,4)6,1,5(3,8)
1着2マイネルベナード 2着7ケージーフジキセキ 3着4マイネルスピンドル
04 12.8-11.1-11.8-12.6-12.7-12.6-12.4-12.3-11.5-11.2-12.1 2:13.1
マイネルベナード
03 12.8-11.3-12.2-12.5-12.9-11.4-12.6-12.3-12.2-11.7-11.8 2:13.7
アスクジュビリー
02 12.7-11.8-12.4-12.2-12.2-12.4-12.2-11.9-11.7-11.5-12.2 2:13.2
ローエングリン
01 13.3-11.6-11.5-12.7-12.4-11.6-11.8-12.3-12.1-12.0-12.6 2:13.9
マイネルライツ
00 12.9-11.7-12.9-13.6-13.8-13.3-13.0-11.9-11.4-11.4-12.5 2:18.4
アグネスフライト
99 12.9-11.7-11.8-12.6-12.9-13.0-12.5-11.7-12.1-11.5-12.5 2:15.2
ホットシークレット
98 12.9-11.1-12.0-12.9-13.3-13.2-12.5-12.2-12.0-11.0-12.2 2:15.3
ミツルリュウホウ
97 12.6-12.3-12.2-12.8-12.7-12.1-12.2-12.0-11.9-11.5-12.5 2:14.8
シルクジャスティス
96 13.2-11.1-12.5-13.4-13.5-12.4-12.9-12.0-12.2-11.6-11.4 2:16.2
セイントリファール
95 12.9-12.3-13.2-13.1-13.2-13.2-12.8-12.1-11.2-11.4-11.8 2:17.2
イブキラジョウモン
94 12.6-11.2-11.2-12.4-12.2-12.4-12.4-12.2-12.2-12.1-12.9 2:13.8
スギノブルボン
93稍12.8-11.6-11.8-12.9-13.4-13.1-12.6-13.2-12.3-12.3-11.3-11.6 2:28.9
ロイヤルフェロー
中心は単勝1.3倍に支持されたケージーフジキセキ。先行から一旦は先頭に立ったものの、逃げていたマイネルベナードにまさかの差し返しを喰らい2着となった。マイネルベナードはマイネルマクロスを競り落としたこともある馬。ケージーフジキセキもあわせ、それくらいのレベルということになる。3着のマイネルスピンドル以下は厳しい。4着のストラタジェムは出遅れだが、決め手に欠けるところがあり次もどうか。
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