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日本ダービーへの道★2004
2〜3月:
共同通信杯、きさらぎ賞、アーリントンC、すみれS、弥生賞、若葉S、スプリングS、毎日杯
毎日杯(G3)関連度D
勝ち時計 2:01.2(良)
ラップタイム 12.7 - 11.4 - 11.9 - 12.0 - 12.4 - 13.2 - 12.9 - 12.1 -
11.0 - 11.6
上り 4F 47.6 - 3F 34.7
2コーナー 3=4(2,8)(5,7)-1-6
3コーナー 3,4,8(2,5,7)1-6
4コーナー 3(4,8)7(2,5)(1,6)
1着8キングカメハメハ 2着4シェルゲーム 3着3マイネルマクロス
04 127-114-119-120-124-132-129-121-110-116 2.01.2 キングカメハメハ
03 127-114-124-123-118-120-117-114-119-123 1.59.9 タカラシャーディー
02 126-113-129-125-124-123-119-117-122-124 2.02.2 チアズシュタルク
01 124-112-122-125-122-118-115-116-115-117 1.58.6 クロフネ
00 129-115-132-130-125-126-118-118-120-123 2.03.6 シルヴァコクピット
99 127-115-130-133-123-123-121-126-118-125 2.04.1 テイエムオペラオー
98 125-112-120-124-121-123-123-124-120-119 2.01.1 ミラクルタイム
97 124-114-119-126-125-126-121-126-124-128 2.03.3 テイエムトップダン
96 126-113-129-124-125-119-119-122-117-117 2.01.1 タイキフォーチュン
95 125-116-126-128-127-124-117-116-120-118 2.01.7 ダイタクテイオー(京都開催)
94 125-110-120-123-122-124-120-119-121-126 2.01.0 メルシーステージ
93稍130-118-130-135-128-130-123-126-119-125 2.06.4 シクレノンシェリフ
92重130-118-131-136-132-128-121-122-124-124 2.06.6 ヒシマサル
91稍125-116-120-122-124-124-123-121-121-127 2.02.3 イイデサターン
参考:同週の古馬レース(00以降但馬S(1600万下)、99以前は900万下)
04 13.3-11.7-12.6-12.3-12.2-12.6-12.2-11.5-11.2-11.7 2:01.3 1600
03 12.9-11.9-13.1-12.6-12.1-12.0-11.5-11.8-11.5-11.6 2:01.0 1600
02 12.9-11.5-12.5-11.8-11.8-11.9-12.0-11.9-12.1-12.2 2:00.6 1600
01 12.6-11.3-12.4-12.1-12.2-12.2-11.7-11.5-11.7-11.9 1:59.6 1600
00 12.9-12.0-12.7-12.3-12.0-12.2-11.8-11.6-12.2-12.4 2:02.1 1600
99重12.9-12.0-12.4-12.6-12.6-12.5-12.1-12.3-12.2-13.0 2:04.6 900 2:03.9
98 13.1-12.4-13.1-13.2-12.9-12.6-12.2-11.9-11.0-11.8 2:04.2 900 2:03.5
97 13.0-11.6-12.5-12.8-12.4-12.4-12.1-12.2-12.2-12.2 2:03.4 900 2:02.7
96 13.2-12.1-12.8-12.6-12.6-12.5-11.7-11.6-11.6-12.4 2:03.1 900 2:02.4
予想通りマイネルマクロスが逃げる展開だが、ペースは京成杯ほど速くなく、中盤は溜めて溜めての恐ろしいスローペース。残り2ハロンちょいが実質のレースとなり、先行追走していたキングカメハメハが決め手であっさり差し切った。キングカメハメハはNHKマイルCからダービーの予定だが、とりあえずNHKマイルCは好走条件を満たせそうで中心視できそう。京成杯の敗戦が馬を成長させていると思う。マイネルマクロスは消化不良のレース、皐月賞でも逃げられなかったし、イマイチな馬柱を持つ馬の宿命を感じる。葉牡丹賞を2分台で走っており注目されていたシェルゲームも決め手はそれほどなく、展開に泣かされた。青葉賞を先行してギリギリ権利を獲得するようだと本番は消しのタイプになりそう。オッズ分散のためには是非頑張ってもらいたい。4着以下ではフィレンツェがなんとか4着に上がった。展開が向かなかったのもあり、次走も念のため見ておきたい。
スプリングS(G2)関連度C(B)
勝ち時計 1:48.3(稍)
ラップタイム 12.5 - 11.6 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 12.4 - 11.9 - 12.0 -
12.3
上り 4F 48.6 - 3F 36.2
2コーナー (*5,7)-(4,8,14)(2,10,9)13,15(6,12,16)3,1,11
3コーナー (*5,7)(4,15)(14,13)(2,8,16)(6,10,9,12,3)(1,11)
4コーナー (*5,7)(4,15)(13,12)(8,3)(10,11)(16,1)(6,14,9)-2
1着11ブラックタイド 2着1キョウワスプレンダ 3着7ダイワメジャー
04稍125-116-119-119-118-124-119-120-123 1.48.3 ブラックタイド
03 124-111-120-124-122-128-121-116-116 1.48.2 ネオユニヴァース
02 122-111-114-120-122-125-121-118-116 1.46.9 タニノギムレット
01 126-117-129-122-120-128-120-117-122 1.50.1 アグネスゴールド
00 127-116-123-121-117-121-124-122-120 1.49.1 ダイタクリーヴァ
99不125-122-125-126-117-125-125-122-125 1.51.2 ワンダーファング
98稍126-121-125-119-119-118-121-125-124 1.49.8 クリールサイクロン
97稍131-121-125-126-123-123-122-123-128 1.52.2 ビッグサンデー
96 126-119-122-121-125-126-122-122-118 1.50.1 バブルガムフェロー
95不127-123-125-122-120-125-134-136-133 1.54.5 ナリタキングオー
94 124-122-120-120-118-123-121-122-121 1.49.1 ナリタブライアン
93稍126-119-120-120-116-119-121-129-129 1.49.9 マルチマックス
92重124-119-120-119-121-122-126-124-126 1.50.1 ミホノブルボン
91稍126-124-126-123-119-123-122-119-121 1.50.3 シンホリスキー
参考:97年以降は同日の東風Sを参考に。(+13.0+0.7)
04稍12.3-11.2-11.5-12.0-11.9-11.6-11.4-12.4 1:34.3 OP 1:48.0
03 12.1-11.6-10.9-10.9-11.2-11.6-11.8-12.6 1:32.7 OP 1:46.4
02 12.7-11.3-11.7-11.8-12.1-11.5-11.5-11.6 1:34.2 OP 1:47.9
01 12.6-10.8-10.9-11.1-11.5-12.0-12.6-12.9 1:34.4 OP 1:48.1
00 12.7-10.8-11.3-11.6-11.6-12.0-11.6-12.4 1:34.0 OP 1:47.7
99不12.2-11.3-11.4-12.0-12.0-12.2-12.5-12.6 1:36.2 OP 1:49.9
98稍13.0-11.7-11.9-11.8-11.8-11.9-11.7-12.1 1:35.9 OP 1:49.6
97稍12.5-11.5-11.3-11.6-11.8-11.8-12.3-13.0 1:35.8 OP 1:49.5
96 12.8-11.3-11.2-11.4-12.0-12.4-12.5-12.4 1:36.0 900 1:48.3
95不12.5-11.2-11.6-12.0-12.4-13.1-13.4-13.3 1:39.5 900 1:52.8
94 13.0-10.9-11.3-11.6-11.8-12.0-12.4-12.4 1:35.4 900 1:47.7
93稍12.3-11.7-11.8-11.8-12.0-11.7-12.5-12.1 1:35.9 900 1:48.2
フルゲートでゴチャついた1戦。逃げたのはマイネルゼストだったが、ダイワメジャーがかかりぎみに絡む。向こう正面ではミスティックエイジがひっかかり、ぶつかったコスモサンビームも一緒に脚を使う。直線ではダイワメジャーがフラついてマイネルゼストの進路をふさぎ、早め抜け出しを図るアポインテッドデイと競り合うところを、大外からブラックタイドとキョウワスプレンダが追い込んで差し切った。勝ちタイムは過去3番目に早く、古馬の時計と比較しても優秀の部類に入る。
ブラックタイドは横山典Jらしく末脚一手の決め乗り。展開利とやや外差しになってきた馬場を生かした競馬で、うまくはまった形。しかし、追込んだことでダービーへの展望は開けつつ皐月賞は厳しくなった。豊の言った上のギアがこの程度であれば、多頭数の皐月賞はこううまくはいかない。皐月賞では買っても押さえとし、その結果を見てダービーでの取捨を決めればよいだろう。
キョウワスプレンダは後方からブラックタイドと併せ馬で直線一気し2着に流れ込んだ。負けたレースの言い訳にしっかり答えを出した好走だが、これでやはり追いこまなければならなくなったこの馬も皐月賞では厳しい。ダービーへの道は皐月賞での追い込み次第。
ダイワメジャーは一番強い競馬をしていたがかなり不器用な馬。スタートして1角で外に逃げつつ、2角までにマイネルゼストめがけて先頭に並ぶよう走り、距離・脚ロスしている。今回は前走ほど引っかかりはしなかったが、先行馬が潰れる中でアポインテッドデイも最後に差し返し、3着。皐月賞への優先出走権を獲得した。潜在能力高いのだが、本番これ以上のうまい競馬ができるかはまだまだ疑問。どうだろう。
アポインテッドデイは先行抜け出しの形で最後失速した。本番もこの程度の馬場差になること、前がはやくなるだろうことから、距離面でここまでだろう。皐月賞では余程の展開利がなければ厳しく、ダービーではいらない。
コスモサンビームはぶつけられ外傷を負いながら引っかかり、それで5着はよくやっている。1800m以上での連対がないが、皐月賞でも狙いの立つレースぶり。
一緒に引っかかり11着に失速したミスティックエイジは今回は度外視にしてもいいが、負けすぎの感は否めない。器用な馬のはずが、出遅れてこれだけチグハグな競馬をするとは。ほぼ確実と思われた皐月賞への好走条件を満たすことができず、厳しいクラシックになりそう。
6着のコンドルクエストは蛯名らしい3角からの大外まくりで、キョウワスプレンダより弱いとしても1秒の差はない。10着のマイネルゼストは立ち上がる不利があったが6位程度。そろそろ限界。
若葉S(OP)関連度D(C)
勝ち時計 2:00.2(良)
ラップタイム 12.5 - 11.2 - 12.5 - 12.4 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.9 -
11.7 - 11.7
上り 4F 47.3 - 3F 35.3
2コーナー 6,4(3,14)(7,8)-(12,10)(2,13)-5,9(1,11)
3コーナー (6,*4)(3,14)-(7,8)(12,10)-13-2(1,5)11,9
4コーナー (*4,14)(3,7)(12,8,10)(1,13,2)(11,5)(6,9)
1着2ハーツクライ 2着13スズカマンボ 3着1ケージーフジキセキ
04 12.5-11.2-12.5-12.4-12.0-12.3-12.0-11.9-11.7-11.7 2:00.2 ハーツクライ
03 13.2-11.7-13.1-12.7-13.0-12.9-12.3-11.4-11.2-11.6 2:03.1 アドマイヤグルーヴ
02 12.9-11.1-12.4-12.5-12.2-12.9-12.5-11.6-11.2-12.2 2:01.5 シゲルゴッドハンド
01 12.8-11.3-12.4-12.9-12.5-12.3-12.0-11.6-11.6-12.0 2:01.4 ダイイチダンヒル
00 12.4-11.1-11.5-12.0-12.2-13.3-13.1-12.5-11.8-12.5 2:02.4 クリノキングオー
99重12.5-11.5-12.8-13.5-13.0-12.4-12.7-12.4-12.5-13.4 2:06.7 マイネルプラチナム
98 12.7-11.3-12.4-12.7-12.5-12.4-12.5-12.3-12.3-11.7 2:02.8 グリーンプリゼンス
97重12.5-11.5-12.5-12.5-12.3-12.0-12.2-12.8-12.5-13.1 2:03.9 シルクライトニング
96不12.7-11.4-12.5-12.6-12.5-12.3-12.1-12.8-13.0-12.1 2:04.0 ミナモトマリノス
95不12.7-12.2-12.8-12.8-12.6-12.5-12.3-12.5-13.1-13.7 2:08.1 ジェニュイン
94 12.5-11.4-12.6-12.7-12.8-12.7-12.1-11.5-12.2-12.2 2:02.7 オフサイドトラップ
93 12.7-11.1-12.1-12.3-12.3-12.0-12.6-12.4-12.1-11.3 2:00.9 ビワハヤヒデ
参考:参考になるレースがない
後半特別スローになることもなく、淀みなく流れたため能力の決着となった。ただし、やや外差し有利の馬場となっており、内をうまくすくったケージーフジキセキより普通に外を回したハーツクライとスズカマンボが先着した。能力では2,3着の2頭の差はないと見る。ケージーフジキセキはこの差だけで皐月賞への出走を逃した。スズカマンボはGIではまずないタイプ(人気にもならない)だけにケージーのほうが面白かったのだが…。ハーツクライは2戦目できさらぎ賞3着しただけあり器がこの中では上だった。4着以下は4馬身離されて勝負付けの済んでいるアーバンエスケープとピエナオンリーワンで、クラシックに出走するのも難しいレベル。
弥生賞(G2)関連度A
勝ち時計 2:00.5(良)
ラップタイム 12.6 - 11.8 - 12.1 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 12.5 - 11.6 -
11.3 - 11.9
上り 4F 47.3 - 3F 34.8
2コーナー 9,5,3,10,1(4,7)(2,6)8
3コーナー 9,5(3,10,7)6(1,4)2,8
4コーナー (*9,5)(10,7)6(3,4,2)1,8
1着5コスモバルク 2着9メイショウボーラー 3着10メテオバースト
04 126-118-121-122-122-123-125-116-113-119 2.00.5 コスモバルク
03 126-110-118-123-120-120-127-127-125-127 2.02.3 エイシンチャンプ
02 127-118-124-133-130-123-119-115-114-117 2.02.0 バランスオブゲーム
01不131-116-125-124-121-122-126-130-122-140 2.05.7 アグネスタキオン
00 129-113-120-127-122-123-127-124-115-123 2.02.3 フサイチゼノン
99稍130-112-124-124-124-128-130-121-122-120 2.03.5 ナリタトップロード
98 125-109-120-130-128-122-123-120-121-120 2.01.8 スペシャルウィーク
97 124-113-122-133-130-121-119-117-119-124 2.02.2 ランニングゲイル
96 123-117-126-128-126-124-127-122-119-115 2.02.7 ダンスインザダーク
95重130-120-126-127-122-123-125-120-122-122 2.03.7 フジキセキ
94 126-115-128-125-120-118-121-123-118-119 2.01.3 サクラエイコウオー
93 124-112-118-118-122-122-120-120-127-118 2.00.1 ウイニングチケット
92 124-109-123-125-123-124-122-119-123-123 2.01.5 アサカリジェント
91 125-121-128-123-120-110-116-124-127-123 2.01.7 イブキマイカグラ
参考:中山記念(右のタイムは修正タイム)12.5+1.0
04 12.4-11.5-11.4-11.2-11.1-12.0-11.9-11.5-11.9 1:44.9 G2 1:58.4
03重12.8-11.7-11.9-11.6-11.5-11.8-11.8-11.9-12.6 1:47.6 G2 1:59.1
02 12.7-11.6-11.4-11.3-11.3-12.1-11.7-11.4-11.9 1:45.4 G2 1:58.9
01 12.8-11.6-11.6-11.3-11.2-12.0-12.4-12.2-12.6 1:47.7 G2 2:05.2
00 12.6-11.1-11.4-11.4-11.5-12.1-12.0-12.3-12.4 1:46.8 G2 2:00.3
99 12.5-11.6-11.2-11.1-11.0-12.0-12.7-12.9-12.5 1:47.5 G2 2:02.0
98 13.1-11.8-11.3-10.8-11.0-11.7-12.8-12.9-13.2 1:48.6 G2 2:02.1
97 13.2-12.0-11.9-12.1-11.5-11.8-11.6-11.9-12.7 1:48.7 G2 2:02.2
96 12.8-11.6-11.5-11.4-11.8-12.0-12.1-12.3-11.7 1:47.2 G2 2:00.7
95 13.0-12.4-12.6-12.5-12.3-12.3-11.7-11.6-11.9 1:50.3 G2 2:03.8
94 12.6-12.0-11.9-11.9-11.9-11.9-12.2-12.3-12.2 1:48.9 G2 2:02.4
93 12.9-12.0-11.3-11.2-11.3-12.0-12.0-12.2-12.1 1:47.0 G2 2:00.5
ついに始まった皐月賞トライアル第1弾。当日と同コース同距離で行なわれるだけに、毎年有力馬がこぞって参戦してくるのでレベルは高く関連性が高い。今年の時計は過去14年で2番目に速いが、古馬レースを見ての馬場差とラップタイムを見ると大分スローペースで流れている。たんぱ杯の回顧で書いているように、正味3ハロンの勝負ならコスモバルクはG2以上でも崩れないよ。コスモバルクはクラシック関連Aレースを現在2つある内の2つとも制したことになり、これはアグネスタキオン以来2頭目。さすがにタキオンほどのパフォーマンスではないが、これで今年のクラシック路線に筋が一本通った感じ。五十嵐ジョッキーが下手乗りだったと回顧しているように、前半はやや掛かっていながら最速の上がり34.6をマーク。もう少しペースが上がっても大丈夫そうな印象を受けた。
2着のメイショウボーラーは鞍上の絶好のペース配分で2着に粘りきった。本来ならこのラップなら逃げ切れると思うのだが、そこは勝ったコスモバルクの力が優っているということだろう。弥生賞は朝日杯を好走したスピード馬が距離を克服する例が過去にもままあり、今回もそのような一例になった。2歳エースの能力は伊達ではない。ただ、今回はペースを落としての粘りこみで、本番でペースが上がったときにどれだけ対応できるかは未知であり、マイネルマクロスとのハナ争いとなったときにどう競馬するのかが課題。でもペースは逆にもう少し速いほうがいい気もするし、軽視は禁物だと思う。
3着メテオバーストは先行有利にインをつけたのがうまくはまって流れ込んだ。休み明けでよく走っているが、能力をクラシック3級から変更するほどの変わり映えではない。
4着ハイアーゲーム、5着のフォーカルポイントはそれほど差は感じない。フォーカルポイントは最後方からスタートしながら、3角から外外を捲り上がり下手な脚の使い方をしている。ハイアーゲームはフォーカルポイントをマークして脚は温存しつつも大外に出してそれを差し切った。ともに不器用で、皐月賞では厳しいタイプ。ペースが上がっても余程ではない限りは、今回よりも数頭分は外を回さなければならない皐月賞を追い込むのは難しい。展開と馬場の大きな助けがいるだろう。頭数の少ない弥生賞で差し込めない差し追込み馬は、クラシックでは力不足と考えていいです。フォーカルポイントは前走の内容から1番人気だったが、競馬が時計だけではなく、相手関係の重要さ(結局朝日杯の最先着馬とたんぱ杯の最先着馬で決まった)も教えてくれる一戦だったと思う。
7着に負けたグレイトジャーニーは負けすぎだけど、シンザン記念のレベルは低くなってきているから驚くほどではない。
すみれS(OP)関連度D(E)
勝ち時計 2:16.4(重)
ラップタイム 13.0 - 11.8 - 12.0 - 13.2 - 13.4 - 13.2 - 13.3 - 12.2 -
11.6 - 11.1 - 11.6
上り 4F 46.5 - 3F 34.3
2コーナー 5,6(2,4,7)(3,1)
3コーナー (*5,6)(2,7)(4,1)3
4コーナー (*5,7)(6,4)(2,1)3
1着7キングカメハメハ 2着1ストラタジェム 3着3フィレンツェ
04重13.0-11.8-12.0-13.2-13.4-13.2-13.3-12.2-11.6-11.1-11.6 2:16.4
キングカメハメハ
03稍12.9-12.2-12.3-13.0-13.7-13.5-12.7-12.1-11.7-11.1-11.7 2:16.9
リンカーン
02 13.0-11.2-11.9-13.0-13.1-12.5-12.5-11.6-11.6-11.7-12.3 2:14.4
サスガ
01 13.1-11.6-12.3-13.9-13.2-13.4-13.2-12.3-11.3-11.5-11.8 2:17.6
チアズブライトリー
00 12.9-12.0-11.8-13.6-13.3-12.7-12.5-12.2-11.9-11.8-11.9 2:16.6
アタラクシア
99 12.7-11.5-11.9-12.9-13.2-13.3-12.8-12.2-12.1-11.5-12.7 2:16.8
サリーレ
98 13.2-10.9-12.0-13.0-12.8-12.7-12.7-12.2-12.1-11.4-11.5 2:14.5
エモシオン
97 13.1-12.6-13.6-13.6-13.6-13.3-12.8-12.6-12.1-11.0-11.7 2:20.0
バーボンカントリー
96 13.2-11.4-12.4-13.3-13.1-13.1-12.7-12.0-12.1-11.0-11.7 2:16.0
フサイチコンコルド
95 13.0-11.0-12.6-12.5-12.7-12.7-12.8-12.0-12.0-12.1-12.0 2:15.4
バイタルフォース(京都開催)
94 12.4-11.0-12.0-12.4-12.8-12.6-12.6-12.5-12.6-12.7 2:03.6 イブキテヂカラオー(中京開催)
93 12.7-11.9-12.4-13.9-13.4-13.3-12.8-12.3-11.9-11.7-12.5 2:18.8
チアズエンデバー
参考:参考になるレースを見つけにくいので省略
キングカメハメハ、ロードマーシャル、ピサノペガサスの3頭対決との構図だったが、キングカメハメハが2馬身半差の圧勝しつつ相手はストラタジェムとフィレンツェで決まった。この中ではキングカメハメハが一番上という評価でいいが、過大にはできない。すみれSの歴代勝ち馬の中には、フサイチコンコルド、エモシオン、アタラクシア、リンカーンとクラシックで活躍した馬もいるが、OP戦といえばOP戦。
アーリントンC(G3)関連度E(D)
勝ち時計 1:35.8(良)
ラップタイム 12.5 - 11.7 - 12.0 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.2 - 12.0
上り 4F 47.1 - 3F 34.8
2コーナー 2(5,9)4,11(7,10)(8,12)(1,6,13)(14,15)
3コーナー (*2,5)9(4,8)(11,12)(7,10,6,13)(14,15)1
4コーナー (*2,5,9)(4,8,12)(11,13)(7,10,6)(1,14,15)
1着5シーキングザダイヤ 2着9カリブソパンチ 3着8ブラッドバローズ
04 125-117-120-125-123-116-112-120 1.35.8 シーキングザダイヤ
03重127-113-118-124-123-120-116-127 1.36.8 ウインクリューガー
02 125-108-114-120-122-123-112-115 1.33.9 タニノギムレット
01稍128-116-120-122-120-115-118-120 1.35.9 ダンツフレーム
00 129-115-120-122-120-116-114-121 1.35.7 エイシンプレストン
99 129-114-112-115-120-117-120-129 1.35.8 エイシンキャメロン
98 129-114-114-115-116-117-116-125 1.34.6 ダブリンライオン
97 125-115-119-121-116-123-118-124 1.36.1 ブレーブテンダー
96 125-109-112-116-118-124-116-119 1.33.9 スギノハヤカゼ
95 127-112-116-120-115-118-116-119 1.34.3 エイシンバーリン(京都開催)
94 070-117-122-121-119-120-119-122-119 1.42.9 メルシーステージ(中京開催1700m)
93 128-111-118-128-122-120-123-133 1.38.3 グランドシンゲキ
92 126-114-116-119-122-124-127-127 1.37.5 エルカーサリバー
91 069-111-115-121-122-120-121-122-120 1.42.1 ノーザンドライバー(中京開催1700m)
参考:同週の古馬芝1400〜1600mレース(右のタイムは修正タイム)
04
03重12.4-11.1-11.7-11.8-11.7-11.6-12.4 1:22.7 1000 1:34.6
02 12.5-11.2-11.3-11.6-11.4-11.3-11.5 1:20.8 1600 1:33.3
01稍12.3-10.8-11.0-11.5-11.6-11.9-12.5 1:21.6 1600 1:34.1
00 12.6-11.1-11.6-11.7-11.6-11.4-12.1 1:22.1 1600 1:34.6
99 12.5-10.8-11.2-11.6-12.1-12.4-12.6 1:23.2 900 1:34.1
98 12.2-11.0-11.7-11.6-12.0-11.7-12.0 1:22.2 900 1:33.1
97 12.4-10.7-11.1-11.4-11.8-12.0-12.8 1:22.2 1500 1:34.7
96 12.3-11.1-11.6-11.5-11.6-11.1-11.8 1:21.0 1500 1:33.5
95 13.0-11.7-11.8-11.1-11.0-11.5-11.7 1:21.8 1500 1:34.3
94 参考レースなし
93 参考レースなし
時期的にもここはそろそろNHKマイルCへ目標を定めた素質馬たちの土台固め的なレースで、牡馬3冠クラシックで活躍した馬は少ない。タニノギムレット(皐月3着、ダービー1着)とダンツフレーム(皐月2着、ダービー2着、菊花5着)は関連性の高いスプリングS、きさらぎ賞で実績を上げている。ここだけでクラシックは狙いにくい。今回のメンバーも多くが距離延長に不安のあった馬で、牡馬クラシックになんとか間に合うかもしれなかった馬は1頭、ブラッドバローズだけだった。新馬を切れ味抜群の末脚で勝利、レベルの高かったラジオたんぱ杯を5着してそれ以来となるレース。ブラックタイドと同じくキャリア1戦でたんぱ杯に出走し、近いタイムで走っていたのだから、ここでも当然通用するはずなのだが…。開幕週の馬場に屈し、カリブソパンチにアタマ差3着。賞金を加算できず、自己条件に戻らなければならない状況になってしまった。僕としては残念。ダービーには間に合わせてほしいが、皐月賞組が有利だから厳しくなるでしょう。他にクラシックを語れる馬はいない。
シーキングザダイヤはそこそこ強いものの、前走ともども馬場差に助けられているので、開催後半になればなるほど危険な馬になる。NHKマイルCでも馬場状態次第と考えたい。カリブソパンチはもう一回1400m以上を使わないと危険馬となる。
きさらぎ賞(G3)関連度C
勝ち時計 1:48.0(良)
ラップタイム 12.9 - 11.3 - 11.5 - 12.1 - 12.5 - 12.5 - 11.8 - 11.7 -
11.7
上り 4F 47.7 - 3F 35.2
3コーナー 3(7,13)(1,5,12,6)10,11(8,9)(2,14)4
4コーナー (3,7,*13)6(1,5,12)(11,9)(10,8)(2,14)4
1着11マイネルブルック 2着6ブラックタイド 3着8ハーツクライ
04 129-113-115-121-125-125-118-117-117 1.48.0 マイネルブルック
03重128-114-120-126-129-124-118-118-119 1.49.6 ネオユニヴァース
02 125-110-115-124-124-122-119-119-118 1.47.6 メジロマイヤー
01 127-113-117-121-126-125-117-117-116 1.47.9 アグネスゴールド
00 130-111-116-123-124-121-116-118-121 1.48.0 シルヴァコクピット
99 129-111-121-126-125-121-116-121-121 1.49.1 ナリタトップロード
98 127-119-122-130-130-124-118-123-120 1.51.3 スペシャルウィーク
97 132-121-119-122-121-116-121-117-122 1.49.1 ヒコーキグモ
96 125-116-118-125-127-121-119-116-115 1.48.2 ロイヤルタッチ
95 133-110-113-120-122-120-122-117-119 1.47.6 スキーキャプテン
94 132-120-131-134-134-136-127-118-120-122 2.07.4 サムソンピッグ(阪神開催)
93 123-114-114-119-126-121-123-118-123 1.48.1 ツジユートピアン
92 130-110-116-117-128-122-122-122-118 1.48.5 ヒシマサル
91重129-109-114-118-123-119-117-125-128 1.48.2 シンホリスキー
参考:同週の古馬芝1800〜2000mレース(右のタイムは修正タイム)
04 12.7-11.3-11.6-12.4-12.5-12.4-12.0-11.9-12.0 1:48.8 1000 1:48.1
03 12.3-11.1-11.8-12.5-12.6-12.1-11.7-11.3-11.9 1:47.3 1000 1:46.6
02 12.8-11.8-12.6-12.4-12.3-12.4-12.2-11.5-11.4-11.5 2:00.9 1600 1:48.6
01 12.5-11.7-12.8-12.7-12.6-11.7-12.0-11.9-11.8-12.2 2:01.9 1600 1:49.6
00 12.3-11.5-12.0-12.2-12.2-12.3-11.9-11.8-11.7-12.0 1:59.9 1600 1:47.6
99 12.7-10.8-11.4-12.2-12.5-12.1-11.8-12.3-12.7 1:48.5 900 1:47.8
98 13.1-11.0-12.0-12.4-12.3-11.8-11.8-11.9-12.0 1:48.3 900 1:47.6
97 12.7-11.6-11.5-11.7-12.4-12.0-12.3-11.8-12.7 1:48.7 900 1:48.0
96 13.4-10.8-11.6-12.1-12.1-12.1-12.3-12.1-12.0 1:48.5 900 1:47.4
95 13.0-11.1-12.2-11.8-12.0-12.3-11.9-11.7-12.2-12.1 2:00.3 900 1:47.3
94 参考レースなし
93 12.8-11.1-11.6-11.4-12.2-12.7-12.6-12.3-11.7-11.8 2:00.2 OP 1:48.6
関西馬のクラシック登竜門的な役割を果たしており、後々は菊花賞くらいまで通用する馬が結構いる。同時期でもレベルの高さと実績では共同通信杯を数段上回り、西高東低を感じさせるが、そういう意味では今年は関東から遠征したマイネルブルックが勝利してしまうという異例な年となった。時計は中距離になってきて単純には比較できないが、古馬1000万〜1600万下クラスの時計と遜色ないレベルが出ている傾向は今年も引き継がれており、負けたブラックタイドを叩くよりも勝ったマイネルブルックを褒めていい。寒竹賞の上位3頭、マイネルブルックはきさらぎ賞を勝ち、エスユーグランドはセントポーリア賞でハイアーゲームと見た目僅差の2着、ホオキパウェーブはゆりかもめ賞をピサノクウカイを差し切った。筆頭のマイネルブルックがブラックタイドを競り落としたことで、勢力地図にいくらかの修正が必要だろう。
マイネルブルック、この馬も末脚に脆さが内在している印象があったが、年明け以降はしっかり伸びるようになってきている。前走は相手関係だと思っていたが、ブラックタイドを差せたのだから少しは上位に通用してきたかな。ただし、馬柱はなんとも。良くてトライアル馬券圏までの馬だと思う。
ブラックタイドはこれまでの見解通り脆い差し脚で、仕掛けを十分に待ちながら早く仕掛けていたマイネルブルックに差されるという何とも頼りない競馬。武豊はもうひとつ上のギアがあるとまだ吹いているのだが、いずれにせよそれが本番で出せるのかどうか疑問があり、折り合い抜群と言うなら、外差し馬場になってきていた今回なぜ前に行く必要があったのか、先の見えてない騎乗にも疑問が浮かぶ。ただ勝ちにいくなら4角であれほど外に出すこともないので更にわからない。評判には釣り合わないもののそんなに弱いわけでもなく。未知なるギアに注目しつつ、あまり期待せず見守っていきたい。シンザン記念上位のタマモホットプレイとシルヴァーゼットは先行して内を通ったにしても負けすぎ。前走はスローに助けられただけで質的には短距離向きだろう。グレイトジャーニーの能力評価もやや低くなる。
3着のハーツクライはキャリア1戦の馬としては上々の成績。2頭には離されたが自己条件〜OPクラスでは即通用。あとの馬は馬柱からも多くは期待できない。
共同通信杯(G3)関連度D(皐月E)
勝ち時計 1:47.4(良)
ラップタイム 12.6 - 11.4 - 12.1 - 12.7 - 12.1 - 12.3 - 11.3 - 11.5 -
11.4
上り 4F 46.5 - 3F 34.2
2コーナー 1(8,9)(2,4)(3,5,6)10-7
3コーナー 1,8(2,9)(3,4)(10,6)(5,7)
4コーナー (*1,8)(2,9)-(3,4,7)(5,10,6)
1着10マイネルデュプレ 2着9アポインテッドデイ 3着7ナムラシーザー
04 126-114-121-127-121-123-113-115-114 1.47.4 マイネルデュプレ
03稍125-124-118-120-114-115-117-118-132 1.48.3 ラントゥザフリーズ(中山開催)
02稍129-116-123-123-123-125-122-120-123 1.50.4 チアズシュタルク
01 128-109-116-125-125-125-122-112-117 1.47.9 ジャングルポケット
00 127-114-119-124-126-129-123-114-121 1.49.7 イーグルカフェ
99 131-118-119-125-127-126-125-111-120 1.50.2 ヤマニンアクロ
98不129-116-120-121-125-125-118-115 1.36.9 エルコンドルパサー(ダート変更)
97 127-111-115-120-122-124-122-116-118 1.47.5 メジロブライト
96 128-115-114-124-122-118-119-119-123 1.48.2 サクラスピードオー
95 128-119-120-127-122-124-120-115-113 1.48.8 ナリタキングオー
94 124-119-117-117-123-120-122-114-119 1.47.5 ナリタブライアン
93 125-114-118-123-127-125-124-115-116 1.48.7 マイネルリマーク
92 129-114-119-122-122-123-122-120-120 1.49.1 エアジョーダン
91 125-119-118-121-121-119-119-119-120 1.48.1 イイデセゾン
参考:同週の古馬芝1600〜2000mレース(右のタイムは修正タイム)
04 12.9-11.8-11.6-11.8-12.1-11.8-11.5-11.4-11.7-12.3 1:58.9 OP 1:47.2
03 12.7-11.2-12.6-12.3-12.0-12.0-12.2-11.8-11.7-11.3 1:59.8 OP 1:48.1
02 12.9-11.5-11.5-12.4-12.6-12.3-11.9-11.7-12.1-12.1 2:01.0 OP 1:49.3
01稍13.0-11.9-11.5-12.1-12.3-12.2-11.8-11.9-11.6-12.6 2:00.9 OP 1:49.2
00 12.9-12.1-11.7-12.0-12.2-12.1-12.2-12.0-11.3-11.8 2:00.3 OP 1:48.6
99 12.9-11.4-11.8-12.3-12.7-12.4-12.7-11.1-12.2 1:49.5 900 1:49.2
98 12.8-10.8-11.6-11.8-12.2-12.2-12.1-12.5 1:36.0 1600
97 12.8-11.1-11.7-11.7-12.0-12.1-12.3-12.5-11.8-11.7 1:59.7 1500 1:47.7
96 12.3-11.0-11.3-12.2-12.1-12.5-11.7-12.1-12.1 1:47.3 OP 1:47.6
95 13.0-11.9-12.1-11.8-12.0-11.7-11.5-11.5-11.8 1:47.3 OP 1:47.6
94 12.2-11.3-11.1-11.5-11.6-11.9-12.4-12.4-11.8 1:46.2 OP 1:46.5
93 12.2-11.9-12.5-12.5-11.9-11.8-12.2-11.8-11.7 1:48.5 OP 1:48.8
時期的に秋と春のGIの谷間で、有力馬はあまり出走してこないため名のあるレースの割には関連は低い。昨秋の重賞戦で実績のある馬がここを使って勝った場合にのみ、ダービーに向けて実績を積んだと見てよい。今年のメンバーの中ではアポインテッドデイが一番の実績馬だったが、それでも朝日杯は3着だったので、ここで負けてしまった以上この馬の上がり目は期待できない。今回は不利もロスもない騎乗だった。もともと距離的な不安も感じられたし、切れ脚の弱点があらわになった。次走はどうするのだろう?
勝ったマイネルデュプレは能力でアポインテッドデイを超えた。昨秋から切れ脚には光るものがあったが、今回は直線入るまで追い出しを待って上がり33.3秒。素晴らしい切れ味。勝ち時計は過去14年でトップ。ただし、速い時計の出る馬場なので注意はいるが、それでも古馬1600万下クラスのものは出ており、この馬からそんなに離されなかったアポインテッドデイ、ナムラシーザー、ボブビースト、アサクササイレン、それから不利のあったマイネルゼストは今後も1級線を支える馬たちになるだろう。ほんと差がなかったからね。ナムラシーザーは出遅れて府中なのに4角から捲り上げる最悪の競馬だったので評価できる。ボブビーストは相手が悪かったりペースが向かなかったりと理由のある敗戦が多く、このOPからG3でなら今後穴を開ける可能性あり。アサクササイレンはダートの新馬戦からのローテでよく頑張っている。クラシックには間に合わないだろうが、芝でもOP馬になれる能力はあるし、ダートに戻ってその道の王者を目指してもいい。
クラシックに関連するデータは重賞連対経験をあげ、連対率を維持したマイネルデュプレとアポインテッドデイが前進。まぁここはその程度で、次のトライアルで大きく評価は変わる。
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