過去の予想反省2002-2003


 ここでは過去の栄光の予想、崩れ落ちたくなる駄予想などを回顧してみます。美術館時代の2002年〜2003年の予想の完全UPを行わないので、記録に留めておく必要性を感じたこともあります。過去の自分がいかに予想下手の馬券ベタだったか、消し去らず向き合っていきたいと思います。予想評価は100点満点の自己採点です。(例外的に120点までアリ)

2002年フェブラリーS 予想評価:45点
◎トーホウエンペラー5着 ○アグネスデジタル1着 ▲ノボトゥルー3着
色ボールデータ。ホームページ初の予想で、◎と○でどちらを本命にするか迷ったが思いっきり逆を取った。コメントを書いた8頭が掲示板に全て入り、馬券的にもなんとか○▲のワイドを獲っており、面目は保った。

2002年高松宮記念 予想評価:25点

◎トロットスター5着 ○アドマイヤコジーン2着 ▲リキアイタイカン4着
フロンティアデータ。穴のリキアイタイカンを指名したのはいいが、本命のトロットスターが惨敗。これは人気馬だけに情けない。印を打った3頭が掲示板したのだけ少し評価。
2002年桜花賞 予想評価:5点
◎オースミコスモ11着 ○キョウワノホウセキ8着 ▲チャペルコンサート7着
春一番桜吹雪データ。オースミコスモは前年の阪神JFでもデータを満たしつつ敗退、こういう格のない馬を本命指名したのは失敗だった。その後を見ても強い馬なのだが、格の高いレースでは駄目だ。アローキャリーを消さず、注を打てたことだけ評価。
2002年皐月賞 予想評価:10点
◎タニノギムレット3着 ○チアズシュタルク12着 ▲ローマンエンパイア14着
龍鳳データ。◎タニノギムレットは相当の自信があって、初の銀行馬券指名とした。能力の見立てはこの1頭のみしかしておらず、チアズシュタルクやローマンエンパイアに強い印を打ったのは恥ずかしい。
2002年天皇賞春 予想評価:60点
◎ナリタトップロード3着 ○ジャングルポケット2着 ▲マンハッタンカフェ1着
カラフルパネルデータ。事前では◎から○か▲へのワイド1点と言っていたのに、最終予想で◎からの流し馬券に変更。この印で的中を逃す。このときの天皇賞春へのリベンジはまだ終わっていない。
2002年NHKマイルC 予想評価:70点
◎タニノギムレット3着 ○アグネスソニック2着 ▲サードニックス6着
ドングリヘッドデータ。データでは本来▲はテレグノシス(1着)だった。更に、◎と▲は不利を受けており、運がなかった。それでもワイドの的中でしっかりプラス回収に持っていけたのは収穫。
2002年オークス 予想評価:35点
◎シャイニンルビー5着 ○スマイルトゥモロー1着 ▲マイネミモーゼ4着
直線一気データ。またやってしまった安易な人気本命の凡走。掲示板には来ているのだが、こういうのが多い。特に穴をあけた2着チャペルコンサートは消去データをクリアしており、詰めが甘い。
2002年日本ダービー 予想評価:40点
◎タニノギムレット1着 ○ノーリーズン8着 ▲サスガ17着
エックスオーデータ。初の本命馬の勝利(苦笑)。強く印を打った馬は凡走に終わったが、幅広く印を打った馬から、2,3,4着馬が出て馬券もプラス。まあまあ。
2002年安田記念 予想評価:0点
◎ゼンノエルシド18着 ○マグナーテン8着 ▲エイシンプレストン5着
データなし。適当に予想したらひどい目に遭った。しっかりデータの基盤整備かアナログの鍛錬をしていないレースはやるなといういい教訓になった。
2002年宝塚記念 予想評価:80点
◎ツルマルボーイ2着 ○エアシャカール4着 ▲ダンツフレーム1着
エメラルドデータ。ローエングリンはやや可能性を秘めていると事前に予想しており、ほぼ完璧な予想ができた。馬券はワイドが当たらなかったので少し減点。

2002年スプリンターズS 予想評価:60点

◎アドマイヤコジーン2着 ○ショウナンカンプ3着 ▲ディヴァインライト4着
基礎データ。ビリーヴは意地で消したが、好走可能性も見越してワイドで馬券を固めていた。穴で選んだディヴァインライトも4着と好走し、それなりの予想を行うことができた。
2002年秋華賞 予想評価:80点
◎ファインモーション1着 △サクラヴィクトリア2着
斜陽夕月データ。とにかくデータでもファインモーションの断然は揺るがないと予想。イレギュラーな印の打ち方になったが相手もサクラ1頭に絞れていた。馬券的に妙味はなかったが予想としては満足。
2002年菊花賞 予想評価:15点
◎アドマイヤマックス11着 ○メガスターダム3着 ▲レニングラード6着
四天王データ。データの純粋な評価馬であるメガスターダムが特注馬として3着を確保してくれたが、素質期待馬とした2頭が惨敗。メガスターダムの複勝300円を買えなかったのが痛い。
2002年天皇賞秋 予想評価:30点
◎テイエムオーシャン13着 ○エイシンプレストン8着 ▲ナリタトップロード2着
データなし。札幌記念を制した格でテイエムオーシャンを指名したが情けない結果に。馬券は枠のボックスとして△シンボリクリスエスと▲で獲ったが、予想としては冴えない。
2002年エリザベス女王杯 予想評価:70点
◎ファインモーション1着 ○レディパステル3着 ▲ローズバド8着
秋華王冠データ。まだいけると◎を打ったファインモーションがここも完勝。△ダイヤモンドビコーが2着で、妙味には薄いがデータは安定してくれた。

2002年マイルCS 予想評価:15点

◎アドマイヤコジーン7着 ○エイシンプレストン2着 ▲テンザンセイザ6着
光道データ。アドマイヤコジーンは短距離使用という怪しいデータもあると注意した上での本命で、言い訳はできる。テンザンセイザも0.3差ならまずまずか。しかしトウカイポイントは全くの想定外。
2002年ジャパンCD 予想評価:50点
◎アドマイヤドン3着 ○ゴールドアリュール5着 ▲イーグルカフェ1着
データなし。5m手前で2万勝ちを逃した。ゴールドアリュールよりドンを上に見たこと、イーグルカフェをデットーリ騎乗で取り上げたことには満足。
2002年ジャパンC 予想評価:60点
◎ジャングルポケット5着 ○シンボリクリスエス3着 ▲ファルブラヴ1着
データなし。シンボリをやや下げたまでは良いが、休み明けのジャングルポットを抜擢したのはちょっといきすぎかな。中山開催だったしね。ファルブラヴはデットーリというだけじゃなく狙えた。3頭のワイドでそこそこの配当をゲット。

2002年阪神JF 予想評価:10点

◎ピースオブワールド1着 ○ワナ10着 ▲オースミハルカ7着
データなし。善臣を本命にすることをとどまったことだけは評価できる。
2002年朝日杯FS 予想評価:35点
◎ワンダフルデイズ5着 ○タイガーモーション4着 ▲サクラプレジデント2着
データ総天門。評価は僅差で、エイシンチャンプやテイエムリキサンも視界には入っていた。本命5着がこの年は多かった気がする。
2002年有馬記念 予想評価:15点
◎シンボリクリスエス1着 ○ジャングルポケット7着 ▲エアシャカール9着
総決算雑然データ。シンボリクリスエスの指名は自信があり、ジャングルのは贔屓があった。しかしタップにコイントスはノーマーク。

2003年高松宮記念 予想評価:20点

◎サニングデール2着 ○ショウナンカンプ7着 ▲アグネスソニック6着
フロンティアデータ。本命を安易にショウナンカンプにしなかったこと、軸が連対したことは評価できるが、ビリーヴはまた消してしまった。内で先行力のある馬なので残すべきだった。
2003年桜花賞 予想評価:50点
◎スティルインラブ1着 ○モンパルナス5着 ▲レイナワルツ14着
春一番桜吹雪データ。本命スティルインラブは戦前から桜花賞馬タイプとしていて満足な結果。馬券もシーイズトウショウとの馬連9210円をゲット。
2003年皐月賞 予想評価:80点
◎エイシンチャンプ3着 ○サクラプレジデント2着 ▲ネオユニヴァース1着
不死鳥データ。◎エイシンチャンプからのワイドで馬券構成したので3位争いは手に汗だった。人気決着であっても回収率は5倍で、何より新データに切り替えてすぐに結果を出せたことが喜ばしい。
2003年天皇賞春 予想評価:45点
◎ダイタクバートラム3着 ○ツルマルボーイ4着 ▲ダンツフレーム5着
カラフルパネルデータ。例年のレベルからかなり低く、本命としたダイタクバートラムにしても今回のGI限定での評価であり強くはないと評価、混戦を予想した。ヒシミラクルとサンライズジェガーも救えないことはなかった。◎は不利を受けており馬券も的中していたはずだが。
2003年NHKマイルC 予想評価:55点
◎ユートピア4着 ○サクラタイリン6着 ▲ニシノシタン13着
ドングリヘッドデータ。人気になったいたゴールデンキャストとヒューマを未練なく切り捨て、勝ったウインクリューガーを△指名、3着マイネルモルゲンを×指名、手広く買ったので万馬券に紙一重だった。2着エイシンツルギザンもそれなりのデータ基礎があり、悔しいが予想は評価したい。
2003年オークス 予想評価:10点
◎アドマイヤグルーヴ7着 ○スティルインラブ1着 ▲センターアンジェロ5着
直線一気データ。自信の本命にしたアドマイヤグルーヴは出遅れもあったが惨敗。チューニーって何? 情けない。
2003年日本ダービー 予想評価:45点
◎ネオユニヴァース1着 ○エイシンチャンプ10着 ▲サクラプレジデント7着
エックスオーデータ。本命が勝ち、ゼンノロブロイもおさえていたので収支はトントン。しかし、馬場が悪く、内を走ったチャンプやプレジデントは厳しいレースとなった。
2003年安田記念 予想評価:5点
◎テレグノシス7着 ○ダンツフレーム5着 ▲ローエングリン3着
基礎データ。勝ち馬アグネスデジタルは△だったが2着アドマイヤマックスは消していた。
2003年宝塚記念 予想評価:65点
◎シンボリクリスエス5着 ○タップダンスシチー3着 ▲バランスオブゲーム12着
エメラルドデータ。外れたのは馬場のせいと明確に答えられる。馬場が例年の状態であったらバランスオブゲームも粘れたとさえ感じる。馬券には結びつかなかったが、整理ができているので評価は高い。

2003年スプリンターズS 予想評価:90点

◎ビリーヴ2着 ○デュランダル1着 ▲アドマイヤマックス3着
馬流天星法。データで残った3頭での決着。安定度でビリーヴを軸に取ったが、デュランダルの勝利もあると見ていた。その下もテンシノキセキ、アグネスソニックと予想し、ほぼ完璧。
2003年秋華賞 予想評価:30点
◎アドマイヤグルーヴ2着 ○ベストアルバム17着 ▲ヤマニンスフィアー10着
斜陽夕月データ。秋初戦を負けたスティルインラブをやや危険(×には指名)し、アドマイヤグルーヴの逆転を予想したが、3冠達成という結果。他に推奨した馬も好走せず、予想の精緻さに欠ける。
2003年菊花賞 予想評価:20点
◎サクラプレジデント9着 ○ゼンノロブロイ4着 ▲ザッツザプレンティ1着
四天王データ。△に3着ネオユニヴァース、×に2着リンカーン。だったが、もともと人気であり、本命が飛びっきり惨敗したので四天王データを終わりにする決心を固める。

2003年天皇賞秋 予想評価:85点

◎ツルマルボーイ2着 ○シンボリクリスエス1着 ▲ローエングリン13着
カラフルパネルデータ。純粋にデータで残ったのは2頭と、◎○ワイドをがっつりゲット。▲ローエンも暴走した割には良く走っていた。
2003年エリザベス女王杯 予想評価:40点
◎ローズバド5着 ○レディパステル4着 ▲スティルインラブ2着
秋華王冠データ。古馬と3歳馬の力関係を見誤る。データ的にはフラットでアドマイヤグルーヴも残っていた。3着に入った外国馬タイガーテイルに△を打てたのは良い。

2003年マイルCS 予想評価:5点

◎バランスオブゲーム4着 ○ミレニアムバイオ5着 ▲エイシンチャンプ7着
馬流天星法。指名馬はそこそこ好走したが馬券的にはどうにもならない。デュランダルをジンクスで下げたのも失敗。勝春は駄目だ。
2003年ジャパンC 予想評価:10点
◎シンボリクリスエス3着 ○ジョハー16着 ▲デノン8着
スリーフェイズデータ。シンボリから外国馬と読んだがタップダンスシチーの大楽勝。日本馬の掲示板独占と結果は散々。季節はずれの台風による馬場悪化も影響した。
2003年朝日杯FS 予想評価:70点
◎メイショウボーラー2着 ○メテオバースト6着 ▲グレイトジャーニー7着
データ総天門。△に勝ったコスモサンビーム。◎から3頭流しで馬券ゲット。3着アポインテッドデイもその下に見ており、評価できる。
2003年有馬記念 予想評価:35点
◎シンボリクリスエス1着 ○タップダンスシチー8着 ▲ゼンノロブロイ3着
総決算雑然データ。シンボリクリスエスの指名は今年も自信あり。タップの凡走はわからないが、2着リンカーンも脚は十分と見ていた。△ツルマルボーイが4着。馬券ははずれ。

 

 
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