第13回 NHKマイルC
2008年5月11日
東京 芝1600m
枠番
馬番
馬名
人気
データアートによる一次選考
着順
サトノプログレス
 
下記コラム参照 −4
 
アンダーカウンター
 
 
下記コラム参照 −5
 
スプリングソング
 
下記コラム参照 −3
 
レッツゴーキリシマ
下記コラム参照 −2
 
ブラックシェル
 
下記コラム参照 −1
 
エイムアットビップ
11
 
下記コラム参照 −4
 
ドリームシグナル
15
下記コラム参照 
 
サダムイダテン
 
下記コラム参照 −1
 
ディープスカイ
下記コラム参照 
 
10
アポロフェニックス
 
 
下記コラム参照 −1
 
11
ゴスホークケン
下記コラム参照 
 
12
リーガルスキーム
10
 
下記コラム参照 −4
 
13
セッカチセージ
 
 
下記コラム参照 −3
 
14
ダノンゴーゴー
12
下記コラム参照 +1
 
15
ファリダット
下記コラム参照 +1
 
16
エーシンフォワード
下記コラム参照 +2
 
17
アポロドルチェ
14
下記コラム参照 +2
 
18
ダンツキッスイ
13
下記コラム参照 
 
アナログ調整
天気(Yahoo)コース馬場(JRA)
 
能力

マイル級指数と持続系SHP

省略





激戦

馬場
雨の影響による。
不明
展開

ダンツキッスイがいるので遅い流れにはならないはず。 

騎手
 
 
GI予想コラム(or各馬展望)

 さて、NHKマイルC予想と参りましょう。
今年も昨年に引き続き大物がおらず波乱する可能性がありそうです。先にデータアートでの展望、その後アナログでの個々馬評を書きます。

 NHKマイルCの過去10年の好走馬の馬柱を分析したところ、好走パターンとしては「牡馬クラシック路線活躍馬」、「マイル重賞実績馬」、「連勝、楽勝馬」、「重賞・マイル戦善戦馬」の4種類に分けられます。

「牡馬クラシック路線活躍馬」は、複勝率が高く、以下の条件を満たす馬としています。
・皐月賞0.7差以内かつ10着以内
・弥生賞0.4差以内かつ3着以内
・スプリングS0.4差以内かつ3着以内
・毎日杯0.2差以内かつ2着以内

「マイル重賞活躍馬」は、凡走もあるも好走可能性があり、以下の条件を満たす馬としています。
・桜花賞0.1差以内かつ3着以内
・シンザン記念又はアーリントンC勝ち馬(前走マイル以下で1秒以上負けた馬を除く)

「連勝、楽勝馬」は、複勝率が高く、以下の条件を満たす馬としています。
・平均1600m〜1800mで3連勝以上中(原則芝だが芝重賞を含めばOK)
・前走1400m以上で0.5差以上の圧勝(2000m以上は0.4差以上でOK)

「重賞・マイル戦善戦馬」は、凡走もあるも好走可能性があり、以下の条件を満たす馬としています。
・NZT5番人気以内馬で、前5走中NZTの他に重賞5着以内経験及び芝マイル以上OP以上戦で0.3差以内3着以内経験がある(それぞれ別のレースで)
・今年の1600m〜1800mOP戦勝利かつマイル以上の重賞で0.6差以内5着以内あり


○今年のメンバーでの適用

「牡馬クラシック路線活躍馬」…レッツゴーキリシマ、ブラックシェル、ディープスカイ
「マイル重賞実績馬」…ドリームシグナル、ダンツキッスイ
「連勝、楽勝馬」…ファリダット
「重賞・マイル戦善戦馬」…ゴスホークケン



マイナスデータで面白いのは、「前2走ともに3,4角が2番手以内だった逃げ先行馬(ただし、2000mの未勝利戦以上勝利馬又はOPクラス以上で5着以内経験馬を除く)」はこのレースに相性が悪く、通常消しにくいファビラスラフイン、トキオパーフェクト、キタサンチャンネル、ビッグプラネットなどをバッサリ行けます。

今年の該当馬はダンツキッスイ。

 以上から、レッツゴーキリシマ、ブラックシェル、ディープスカイ、ドリームシグナル、ファリダット、ゴスホークケンの6頭は基本的に消去しないこととします。

<ここからアナログ>

 昨年は大雨の影響で内が全く伸びない条件となり、外枠の差し馬だけで決まるという非常にイレギュラーな結果となり、3連単は約1000万馬券となりました。今年も土曜日から雨の予報であり、その状況を見つつ、展望していきたいと思っています。


 土曜日夜の予想

 いやはや、本日はプリンシパルSで指数上位のベンチャーナインが勝ち、京都新聞杯で本命のメイショウクオリアが勝ったにもかかわらず馬券は散々;; マイルCの予想更新が遅くなってしまいました。

 土曜の東京7Rでは前が残り、プリンシパルSでは逃げたアグネススターチ(父バブルガムフェローのダート馬)が2着に粘る大波乱で、前残り傾向もありつつ、メインレースでは馬場の悪い内を避ける光景が見られましたので、アグネススターチが残れたのは重馬場適性によるものと考えられ、基本的には降雨による外差し傾向が出てきたように思いました。

 雨は明日の午前中までは降り、朝には不良馬場からはじまりそうで、気温が低く(12〜14度)北東の風0.5mという予報ですから、いきなり昨年の条件が再現されそうです。ということで、基本的に重視を約束した馬からも思い切って消去しながら予想を行います。


@内枠先行馬絶対軽視<大減点(3点分)>
 昨年は、その後ダービー2着をした1枠1番アサクサキングス、後に白百合賞を勝つ2枠3番オースミダイドウ、夏の札幌戦で重賞2着をする3枠6番イクスキューズらが全滅。本来、能力上位の馬でも全く能力を発揮できなかったことから、今年も有力所である1枠1番サトノプログレス、2枠4番レッツゴーキリシマ、3枠6番エイムアットビップを大きく減点する。

A内枠馬軽視<減点>
 差し馬でも、4枠8番以内の内枠に入ったマイネルフォーグ、マイネルシーガル、ゴールドアグリらは結果を出せていない。今年のアンダーカウンター、スプリングソング、ブラックシェル、ドリームシグナル、サダムイダテンもやや狙い目は下がる。

B逃げ先行実績馬軽視<減点>
 昨年の出走馬中、前5走のベストパフォーマンスレースで終始道中4番手以内の逃げ先行をしていた馬は13番枠(7枠)より外の馬を除き、(アサクサキングス、イクスキューズ、キングスデライト、トーホウレーサー)軽視可能。今年はレッツゴーキリシマ、エイムアットビップ、ゴスホークケン、リーガルスキームが該当。これらの馬は軽視したい。

C短距離血統馬軽視<減点>
 昨年の出走馬中、サクラバクシンオー産駒のシャドウストライプは外枠だったが伸びを欠いた。他には、スターオブコジーンのマイネルフォーグもか。今年はスプリングソング、リーガルスキームがサクラバクシンオー産駒で軽視対象。重馬場でスタミナのある血統的背景が必要になる。

D短距離実績馬軽視<減点>
 昨年の出走馬中、1600m以上で3着以内歴のない馬(シャドウストライプ、ダノンムロー)は敗退。今年のアンダーカウンター、アポロフェニックス、リーガルスキームは減点対象。重馬場でそれなりのスタミナが必要になる。

E大型馬(大跳び馬)軽視<減点>
 昨年の出走馬中、前走490キロ以上あった大型馬(マイネルレーニア、マイネルシーガル、キングスデライト、ワールドハンター、トーホウレーサー、ハイソサイエティー、シャドウストライプ)は揃って敗退。また、良馬場の東京で実績のある跳びの大きい馬(アサクサキングス、ダイレクトキャッチ)も敗退。重馬場なので中山で好走するピッチ走法のほうが有利となるようだ。今年は、大型馬がサトノプログレス、アンダーカウンター、スプリングソング、ブラックシェル、ディープスカイ、ゴスホークケン、セッカチセージ、ダンツキッスイが該当。

Fダート実績馬軽視<減点2>
 ダートの500万下を勝ちあがった馬(ワールドハンター、トーホウレーサー、シャドウストライプ)は敗退。今年のアンダーカウンター、リーガルスキーム、セッカチセージはマイナス。

Gダート血統馬軽視<減点>
 今年のアフリート、アッミラーレ産駒はダート血統のため減点する。

H外枠馬重視<得点>
 昨年は10番より外枠の馬が上位を独占した。外枠というだけでプラス評価が必要。

I重馬場血統馬重視<得点>
 昨年は重馬場でパフォーマンスを上げるキングヘイロー産駒、フレンチデピュティ産駒が穴をあけた。今年は、メジロライアン産駒のレッツゴーキリシマ、キングマンボ産駒ファリダット、ストームキャット系マル外のエーシンフォワード、アポロドルチェはプラス評価。

Jデータアート調整<得点>
 既に分析を行ったデータアートでの好走パターンに該当している馬は+1評価する。



 結論

 本命は私らしく、アポロドルチェとしました。京王杯2歳S時の指数は世代最高級のもので、そのパフォーマンスを出した東京コース、渋った馬場という条件に戻り一変を期待します。外枠を引いたことで堀井氏も末脚勝負に徹するとコメント。昨年の条件で行われるなら、追い風となるでしょう。

 あとは、外枠の差し馬であるエーシンフォワード、ファリダット、ダノンゴーゴーを中心に、それからドリームシグナルとディープスカイを中心に。あとは前に行く馬でもおさえておきたいのはレッツゴーキリシマ、ゴスホークケン、ダンツキッスイ。

 

スカイポットの結論
馬名 騎手 備考
     
     
     
     
×
     
注1
注2
 
   
 
 
 
 
 
 
馬券
オッズ情報(netkeiba.com)
賭け金
 
買い目

 
結果と反省、データ更新等  結果情報(JRAホームページ)

 日曜日は競馬初体験の友人ら3人に競馬ナビゲートをしてきました。3人ともとても楽しんでくれて、競馬への印象も変わってくれたようです。

 そのため、土曜日の深夜は久しぶりに未勝利戦までしっかり予想を行ったものの3時半となってしまったためメルマガへの予想UP及び日曜日のこのページの更新ができませんでした。

 大波乱を期待したNHKマイルCでしたが、上記予想を行った想定とは条件が全く異なってしまい、実際の買い目も変更しましたが、その思考を順を追ってご説明いたします。

 当日朝、PCで馬場を確認すると東京芝は「重」。不良からスタートと考えていたのでここで既に想定が狂ってきたことを認識、そして10時に東京競馬場へ到着するも既に雨はほぼ止んでおり、午前中まで降るとしていた想定からもズレました。

 芝の最初のレースは3R。購入馬券↓



 想定通りの外差し馬場であれば、7番人気ながら上位拮抗の指数を持っているエクセレントレイが美味しい馬券を提供してくれると思い、試してみたという馬券です。結果は以下のとおり。

着順 馬番 馬名     性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 馬体重 調教師 人気
1 1 エアワルツ     牝3 54.0 後藤浩輝 1:25.0     36.0 448 +10 伊藤正徳 2
2 18 ミルシャイナー   牝3 54.0 田中勝春 1:25.3 2   35.1 500 初出走 宗像義忠 5
3 11 ラブエッセンス   牝3 54.0 内田博幸 1:25.4 1/2 36.0 460 +2 秋山雅一 3
4 6 サトノローズヒップ 牝3 54.0 安藤勝己 1:25.4 ハナ  36.6 462 -2 古賀慎明 1

5 16 エクセレントレイ  牝3 54.0 吉田隼人 1:25.4 クビ  35.7 412 +14 稗田研二 7
6 7 ショウナンアヤカ  牝3 54.0 吉田豊  1:25.4 アタマ 36.2 418 -2 大久保洋吉 4
7 5 リノーンマイア   牝3 54.0 横山典弘 1:25.5 クビ  35.6 438 +2 鈴木伸尋 6


 エクセレントレイは思った後方の位置から外を回して伸びてきたのですが、内そこそこを伸びたエアワルツに完敗。上積み馬ミルシャイナーは突き抜けてもおかしくないのですが、ラブエッセンス、サトノローズヒップを差せなかったのは不満で、やはり想定した馬場にはなっていないことが確認されました。事前の指数評価では、エアワルツ、ラブエッセンス、サトノローズヒップ、エクセレントレイはほぼ同じだったことから、外を回すと距離ロスが発生しつつ、それでも差し脚のあるタイプがしっかり末を伸ばしている馬場と見立てを変更しました。人気通りながら18頭もいて流した馬が完璧に上位独占していまして、リノーンマイアは上積みリスク馬だったので一番下位も納得。


 4R。


 指数的にベストプロジェクトが1位かつ末脚を使えるタイプということでこの馬の単勝。それから、相手は指数差はあまりないものの、先行脚質で末脚がピリっとしなさそうなクロフネ産駒のファイブスターと指数がそこそこあって初出走で末脚も光った上積みリスク馬ユノパラボリカで堅いと思い3連複を購入。

着順 馬番 馬名     性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 馬体重 調教師 人気
1 12 ベストプロジェクト 牡3 56.0 田中勝春 1:36.5     35.2 480 -2 宗像義忠 2
2 14 ファイブスター   牝3 54.0 福永祐一 1:36.8 1 3/4 36.1 446 -2 小崎憲 3
3 7 ユノパラボリカ   牡3 56.0 横山典弘 1:36.8 クビ  35.8 528 -6 奥平雅士 1

4 13 シルクペガサス   牡3 56.0 柴田善臣 1:37.1 1 3/4 36.1 438 +10 大江原哲 8
5 1 ヤマテウォルデン  牡3 56.0 村田一誠 1:38.1 6   37.4 478 -6 松永康利 9

 思い通りの決着で、今日の馬場が指数通りのフラット条件と確認されました。


 6R。



 指数上位馬が拮抗しているレースでした。それならばとそのうち単勝オッズが10倍以上になっていて末脚に力のある上記2頭を遊びで狙ってみました。

着順 馬番 馬名     性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 馬体重 調教師 人気
1 6 サンクスノート   牝3 54.0 松岡正海 1:23.1     34.9 468 +4 二ノ宮敬宇 4
2 11 ドラゴンファング  牡3 56.0 蛯名正義 1:23.2 3/4 35.6 480 -2 矢作芳人 1
3 15 ネイチャーグロウ  牡3 56.0 高山太郎 1:23.7 3   35.6 466 +4 佐藤全弘 5
4 12 ローレルエルヴェル 牡3 56.0 後藤浩輝 1:23.9 1   35.3 436 -4 小西一男 10
5 14 イナズマレオ    牡3 56.0 勝浦正樹 1:24.1 1 1/2 35.6 468 -2 稗田研二 11
6 3 リーベストラウム  牝3 54.0 岩田康誠 1:24.3 1   35.7 478 -2 斎藤誠 8
7 1 ターニングポイント 牡3 56.0 吉田豊  1:24.5 1   36.1 458 0 和田正道 3
8 2 ジョウショーアロー 牡3 56.0 内田博幸 1:24.7 1 1/2 36.9 470 0 嶋田潤 2
9 10 マイネルポンピオン 牡3 56.0 幸英明  1:24.8 3/4 37.3 448 -2 高橋裕 7

 結果、3着と6着。しかし、サンクスノートは上積みリスク馬で突き抜けても理論上問題はなく、ドラゴンファングは前走がいまいちの内容でしたが、そこで力を発揮できていなかっただけで新馬戦の素質からはこれくらい走っても納得できる馬でした。ということで、3着ながらネイチャーグロウは期待通りのパフォーマンスを発揮していると認識しました。


 8R。
 このレースでは古馬のレースで購入していませんでしたが、キングタキオンが1頭だけ最内を通って全く伸びない光景が見られました。雨がやんで内が良くなる可能性もありましたが、内数頭分はあまり伸びない馬場と認識。


 11R。
 そして、NHKマイルCです。当初は内馬場と先行馬が壊滅し、指数を重視しない予想を行ったのですが、きっちりと指数が反映される馬場状態であることがわかったため、指数上位馬かつ末脚に力のあるブラックシェルを本線に復活させました。一方、指数が高いながら、前に行くものの追っての伸びに一流を感じたことのないゴスホークケン、同じく前に行くも末脚に力のないダンツキッスイを外しました。指数は高いながら末脚のないエイムアットビップも消しでOK。この見立てからはレッツゴーキリシマもちょっと狙えない印象。

 これで本線はブラックシェル、ドリームシグナル、ディープスカイ、ダノンゴーゴー、ファリダット、エーシンフォワード、アポロドルチェの7頭になりました。しかし、7頭ボックス21000円を負担と感じたため、短距離実績しかなく外枠から外に回し、加速系のため直線半ばで止まると思ったダノンゴーゴーを3連複に格下げし、以下の馬券を購入。レッツゴーだけは保険で(苦笑)





着順 馬番 馬名     性齢 負担重量 騎手 タイム 着差 推定上り 馬体重 調教師 人気
1 9 ディープスカイ   牡3 57.0 四位洋文 1:34.2     33.9 508 0 昆貢 1
2 5 ブラックシェル   牡3 57.0 後藤浩輝 1:34.5 1 3/4 34.6 526 -4 松田国英 3

3 14 ダノンゴーゴー   牡3 57.0 藤岡佑介 1:34.8 1 3/4 34.2 456 -2 橋口弘次郎 14
4 7 ドリームシグナル  牡3 57.0 吉田隼人 1:35.4 3 1/2 35.1 464 0 西園正都 13
5 15 ファリダット    牡3 57.0 武豊   1:35.5 1/2 34.9 468 +2 松元茂樹 2

6 3 スプリングソング  牡3 57.0 池添謙一 1:35.5 クビ  35.5 498 -2 鶴留明雄 9
7 1 サトノプログレス  牡3 57.0 横山典弘 1:35.6 1/2 35.7 508 +2 国枝栄 6
8 8 サダムイダテン   牡3 57.0 岩田康誠 1:35.7 1/2 35.4 480 +12 中村均 5
9 4 レッツゴーキリシマ 牡3 57.0 幸英明  1:35.7 ハナ  35.8 456 -4 梅田康雄 8
10 16エーシンフォワード 牡3 57.0 福永祐一 1:35.7 クビ  35.3 472 +4 西園正都 7
11 17アポロドルチェ   牡3 57.0 勝浦正樹 1:35.8 クビ  35.1 466 +4 堀井雅広 12


 (ああああああぁ〜最後に切った人気薄が入ってる;;)

 3連複が的中しましたが、11万馬券に接近していただけに残念な結果でした。しかもドリームシグナルの4着が勿体無いですね。ファリダット、エーシンフォワード、アポロドルチェの大外ぶん回しは相当のロスがあり、反面ダノンゴーゴーの藤岡騎手は上手く内を捌いて末脚を伸ばしたことがこの結果につながったと思います。スプリングソングとサトノプログレスは内枠利を生かしており、サダムイダテンは末脚を持った馬ですからこの着順には納得ですね。


 と、私はこんな見方で日曜日の東京競馬を行いました。予想とは選ぶ馬も変わってしまい、また実馬券的中となってしまいましたが、このような思考過程で生み出された馬券ということをご理解頂ければと思います。

 自分としては、この時期の未勝利戦で指数が通用したことに非常に満足しています(笑)まだまだいけるかな…?


 
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