第68回 オークス
2007年5月20日
東京 芝2400m
枠番
馬番
馬名
人気
データアートによる一次選考
着順
スマートストーム
 
 
先行注 
 
ローブデコルテ
 
 
マイネルーチェ
 
 
 
 
ハロースピード
 
 
 
ミンティエアー
 
 
ミルクトーレル
 
 
差し注 
 
ベッラレイア
 
 
ピンクカメオ
 
 
 
レインダンス
 
 
差し注 
 
10
トウカイオスカー
 
 
差し注 
 
11
カタマチボタン
 
 
12
ラブカーナ
 
 
 
13
ウィンナワルツ
 
 
 
 
14
ラストベガ
 
 
 
 
15
アマノチェリーラン
 
 
先行注 
 
16
アドマイヤスペース
 
 
 
 
17
ザリーン
 
 
 
 
18
ザレマ
 
先行注 
 
アナログ調整
天気(Yahoo)コース馬場(JRA)
 
能力

 
61…ベッラレイア☆
58…ミンティエアー◎
57…ローブデコルテ◎、ハロースピード○、レインダンス○
   カタマチボタン◎
56…ピンクカメオ◎、トウカイオスカー○、ラブカーナ◎
55…スマートストーム○、ザレマ、ミルクトーレル◎
54…アマノチェリーラン、ザリーン○
53…ウィンナワルツ
52…マイネルーチェ
51…ラストベガ、アドマイヤスペース

 
馬場
持続系優位な馬場
フラット
展開
 


騎手
秋山…馬を信じて後方一気 
 
GI予想コラム(or各馬展望)


〜条件の事前把握〜

 土曜日のメルマガ予想では、馬場が内先行有利になると想定しましたがフラットでした。外差しでも通用できます。ただ、土曜日は朝の雨の影響があってか持続系優位の馬場に戻っていました(このあたりは見立てミスでしたねぇ…)。
 極端な馬場による波乱はないと思います。

 また、これから日曜日にかけては雨の心配はないようですので、高速馬場傾向が出てくるかもしれませんが、どちらかというと持続系を中心に馬券を構築すべきと思います。


〜樫座流星群データによる展望〜


 昨年はスイートピー組から初となる勝ち馬(馬券圏も)がでましたが、2,3着馬は桜花賞組。やはり、データの「オークスは桜花賞と違い、重賞実績が問われるレース」という見立てでよいでしょう。

 これまでオークスで穴をあけた馬も、OPクラスで3着以内の実績があった馬でして、極端な条件利も得られないということから、

1.スマートストーム(未勝利戦勝ち、スイートピーS4着)
6.ミルクトーレル(500万下勝ち、フローラS4着)
9.レインダンス(未勝利勝ち、スイートピーS5着)
10.トウカイオスカー(500万下勝ち、スイートピーS6着)
13.ウィンナワルツ(未勝利勝ち、フローラS10着)
14.ラストベガ(未勝利勝ち、500万下8着)
16.アドマイヤスペース(500万下勝ち)
17.ザリーン(500万下勝ち、フローラS8着)

の各馬は実績不足として消します。


 残った馬は10頭。

2.ローブデコルテ(紅梅S勝ち、桜花賞4着)
3.マイネルーチェ(新潟2歳S2着、フローラS11着)
4.ハロースピード(クイーンC3着、スイートピーS3着)
5.ミンティエアー(フローラS2着)
7.ベッラレイア(フローラS1着)
8.ピンクカメオ(NHKマイルC1着、桜花賞14着)
11.カタマチボタン(クイーンC2着、桜花賞3着)
12.ラブカーナ(忘れな草賞2着、スイートピーS2着)
15.アマノチェリーラン(フィリーズレビュー2着、桜花賞10着)
18.ザレマ(忘れな草賞1着)


 過去15年のオークスで3着以内に入った45頭のうち、43頭は桜花賞、フローラS(3着以内)、忘れな草賞(3着以内)のいずれかの経験がありました(ないのはエアグルーヴとカワカミプリンセスと古馬G1級の規格外タイプ)。

 なので、マイネルーチェとハロースピードは違う感じです。

 マイネルーチェは持続系SHPがないので、父スペシャルウィークと雖もさすがに厳しいでしょう。消します。

 ハロースピードは鞍上と馬体重が良く、オークスと相性抜群のクイーンCで3着した実績もあり、ちょっと判断が難しいです。持続系も○です。

 また、それぞれの路線組において、逃げ先行馬タイプは本番で好走していません。府中のG1なので決め手が必要になりますので。

 桜花賞組は逃げ馬がまず消えます…アマノチェリーラン

 アマノチェリーランは、「桜4着以下馬であれば、前3走中で今年のレースでマイルOP勝利又は重賞連対なければ消去」という項目が微妙(過去に巻き返した馬は1600〜1800mの実績馬)。父デザートキングは長距離は問題ないようですが、基本的にダート馬であり、速い上がりを使えないこの馬は、桜花賞巻き返しパターンとは違うと判断しました。

 先行馬は桜花賞3着以内以外は消えます…カタマチボタンは3着なのでクリア
 
 忘れな草賞で先行馬したは0.5差以上の圧勝でないと消しです…ザレマ

 ザレマは他に、過去10年で馬体重が500キロ以上の巨漢馬は3着以内に来たことがないということ、これまで1度も上がり最速を使ったことがないこと、「前々走が条件戦の場合は0.2秒以上勝っている」を満たしていないこと、等のマイナスがあります。加速系の馬だと思っていますので、今回は軽視します。

 このレースは先行馬不利の傾向がありますね。 毎年スローになるのに不思議なものですが、先日の京都新聞杯のように、そういう傾向は重要です。

 あと、馬体重の話をしましたが、このレースは450キロ以下の小さい馬が活躍するというのも傾向のひとつで、ブログで議論・検討していますが、当日450キロ超の馬で3着以内に入った馬は、ほとんどがその秋以降のG1で好走できるような器の馬で、波乱を起こしているのは軽量馬となっています。


2.ローブデコルテ(紅梅S勝ち、桜花賞4着)前走時454キロ
4.ハロースピード(クイーンC3着、スイートピーS3着)前走時430キロ
5.ミンティエアー(フローラS2着)前走時456キロ
7.ベッラレイア(フローラS1着)前走時440キロ
8.ピンクカメオ(NHKマイルC1着、桜花賞14着)前走時458キロ
11.カタマチボタン(クイーンC2着、桜花賞3着)前走時472キロ
12.ラブカーナ(忘れな草賞2着、スイートピーS2着)前走時432キロ

 残った中では、ハロースピード、ベッラレイア、ラブカーナが軽量馬です。450キロ台の馬も数頭いるので、彼らの当日の体重には気をつけましょう。


路線別最終確認

<桜花賞3着以内組>

 カタマチボタン。馬体重が多いのはややマイナスですが、桜花賞3着以内馬の好走条件「連対率5割以上」「短距離で2勝以上していない」をクリアしており、大きな問題はなさそうです。


<桜花賞4着以下組>

 ローブデコルテ、ピンクカメオ。「前3走中で今年のレースでマイルOP勝利又は重賞連対」という条件を設定していますが、ローブデコルテはちょっと足りてないですね。しかし、桜花賞3着から時計差なしの4着なのでこれをもって消しともできません。ピンクカメオはNHKマイルと菜の花賞を勝っているので磐石ですね。

 桜花賞で着順と人気を足して14以上だった馬は、以下の条件どちらかを満たさなければ消去
 「今年マイル戦で勝利あり」
 「今年マイル重賞で連対あり」
 というのもありますが、両馬ともクリアしています。

 前走桜花賞で、道中10番手以降から競馬をして、6頭以上抜かして8着以内に入った馬は(4.4.3.1.1.11)。
 うち、マイル以上の重賞勝ちがあった馬は(3.3.3.0.0.0)。なかった馬は(1.1.0.1.1.11)【2004年版】。
 こちらもローブデコルテにはやや減点材料か。


<フローラS組>

 ベッラレイア、ミンティエアー。この組での消し材料は、「マイル以上勝利なし」「連対率5割以下」「ちょい差し(フローラSを7−5−5番手以内)」で、2頭には該当ありません。
 素直に評価できます。


<忘れな草賞組>

 ラブカーナ。消去から生き残ったこの組の馬は買っておけと当時のデータ集に書いてありました(笑)。



2.ローブデコルテ(紅梅S勝ち、桜花賞4着)前走時454キロ<データアート評価:△>
4.ハロースピード(クイーンC3着、スイートピーS3着)前走時430キロ<データアート評価:△>
5.ミンティエアー(フローラS2着)前走時456キロ<データアート評価:◎>
7.ベッラレイア(フローラS1着)前走時446キロ<データアート評価:◎>
8.ピンクカメオ(NHKマイルC1着、桜花賞14着)前走時458キロ<データアート評価:○>
11.カタマチボタン(クイーンC2着、桜花賞3着)前走時472キロ<データアート評価:◎>
12.ラブカーナ(忘れな草賞2着、スイートピーS2着)前走時432キロ<データアート評価:◎>


〜アナログによる指数&SHP分析〜

 指数を出したところ、上位はほとんどデータでも残った馬であり、皆持続系の馬でした。

2.ローブデコルテ(紅梅S勝ち、桜花賞4着)指数57、持続系◎
4.ハロースピード(クイーンC3着、スイートピーS3着)指数57、持続系○
5.ミンティエアー(フローラS2着)指数58、持続系◎
7.ベッラレイア(フローラS1着)指数61、持続系☆
8.ピンクカメオ(NHKマイルC1着、桜花賞14着)指数56、持続系◎
11.カタマチボタン(クイーンC2着、桜花賞3着)指数57、持続系◎
12.ラブカーナ(忘れな草賞2着、スイートピーS2着)指数56、持続系◎

 消した馬の中では、レインダンス(指数57、持続系○)、トウカイオスカー(指数56、持続系◎)の2頭が高評価となっています。軽量馬のトウカイオスカーのほうがやや不気味でしょうか。

 大方は問題ないチョイスでしょう。


 ここから、どう馬券を組むか…。


 ワックスムーン氏がブログで紹介してくれている、過去10年のオークスで上がり1位を出した馬の成績は、

【8・4・1・0・2】
勝率53%、連対率80%、複勝率86.6%

 というのを考えましょう。

 今回のレースで上がり最速を出すのはベッラレイアでいいんじゃないでしょうか。フローラSでは、直線でしばらくの間前が捌けず、しかもエンジンのかかりの遅いタイプで、残り200からかなりの脚を使って(まだ余して)の勝利でしたから、あれよりもマイナスになる形はあまりないのではないでしょうか。

 他に、上がり1位を出せそうな馬は、ミンティエアー、でしょうか。
 トウカイオスカーは前2走が両方伸びるバイアスに乗っていて、前走も最速といっても最後方からの競馬でのものですから、いまいち信用できません。
 ピンクカメオはNHKマイルCを直線一気で制していますが、ご存知のとおり滅茶苦茶な馬場でした。ハロースピードに昔差し負けてしまっていますしね。 
 ローブデコルテも前走は出遅れて後方からになって33.5が出たというところで、普通に出て上がり1位を出せるタイプではないと思います。
 レインダンス、ラブカーナ、ハロースピードも1位を出せるタイプではないですね。
 マイル以下で良い脚を使っている馬は、距離延長でSHPが薄れるおそれがあります。
 もちろん前に行くカタマチボタン、ザレマは論外です。

 とすると、人気ですが決め手のあるベッラレイアを買ってもいいんじゃないかと思います。
(もし2位でも、【0・3・4・2・4】 勝率0%、連対率53.8%、複勝率69.2%)


 〜睡眠休止〜

 はい、おはようございます。続けていきましょう。

 さらに絞っていく気だったのですが、ワックスムーン氏よりメールで、レインダンスの実績にはチューリップ賞3着があるとありました(桜花賞敗退組なので、プッシュということでしょう)。

 確かに能力差はあまりない、というか指数上位の持続系○馬で、私もスイートピーSで本命を打ってますのでちょっと考えてしまいますね^^;

 もう一度1993年からのデータを見直しました。桜花賞を使って4着以下から巻き返したパターンは、すごく多いのですが前々走がクイーンCやフラワーCで連対というパターンがびっくりするほどほとんどです。でも共通しているのが、重賞連対かOP勝利実績なんですよ。

2006年
1.カワカミプリンセス(無敗、スイートピーS1着)→秋華賞1着、エリ女1位入線
2.フサイチパンドラ(フラワーC2着、桜花賞14着)
3.アサヒライジング(クイーンC2着、アネモネS1着、桜花賞4着)

2005年
1.シーザリオ(桜花賞2着)
2.エアメサイア(エルフィンS1着、フィリーズR3着、桜花賞4着)
3.ディアデラノビア(フローラS1着(3角10番手以降からの追い込み))

2004年
1.ダイワエルシエーロ(クイーンC1着、桜花賞7着)
2.スイープトウショウ(チューリップ賞1着、桜花賞5着)
3.ヤマニンアラバスタ(フラワーC2着、桜花賞9着


2003年
1.スティルインラブ(桜花賞1)
2.チューニー(クイーンC1着、桜花賞12着)
3.シンコールビー(フローラS1着(3角10番手以降からの追い込み))

2002年
1.スマイルトゥモロー(フラワーC1着、桜花賞6着)
2.チャペルコンサート(エルフィンS1着、チューリップ賞3着、桜花賞7着)
3.ユウキャラット(忘れな草賞1着(0.5差勝ち))

2001年
1.レディパステル(フローラS2着)
2.ローズバド(フィリーズR1着、フローラS3着(3角10番手以降からの追い込み))
3.テイエムオーシャン(桜花賞1着)

2000年
1.シルクプリマドンナ(桜花賞3着)
2.チアズグレイス(桜花賞1着)
3.オリーブクラウン(フラワーC2着、桜花賞10着)

1999年
1.ウメノファイバー(クイーンC1着、桜花賞6着)
2.トゥザヴィクトリー(桜花賞3着)
3.プリモディーネ(桜花賞1着)

1998年
1.エリモエクセル(忘れな草賞1着(キャリア4戦))
2.エアデジャヴー(桜花賞3着)
3.ファレノプシス(桜花賞1着)

1997年
1.メジロドーベル(桜花賞2着)
2.ナナヨーウイング(忘れな草賞3着)
3.ダイイチシガー(クイーンC3着、フィリーズR4着、フローラS2着(3角10番手以降からの追い込み))

1996年
1.エアグルーヴ(チューリップ賞1着(0.8差勝ち))→天皇賞秋1着、JC2着2回
2.ファイトガリバー(桜花賞1着)
3.リトルオードリー(紅梅賞1着、フィリーズR1着、桜花賞9着(マイル以上戦初))

1995年
1.ダンスパートナー(桜花賞2着)
2.ユウキビバーチェ(チューリップ賞1着、桜花賞5着)
3.ワンダーパヒューム(桜花賞1着)

1994年
1.チョウカイキャロル(忘れな草賞1着(0.7差勝ち、キャリア4戦))
2.ゴールデンジャック(フィリーズR1着、桜花賞13着、フローラS1着(3角10番手以降からの追い込み))
3.アグネスパレード(チューリップ賞1着、桜花賞8着)

1993年
1.ベガ(桜花賞1着)
2.ユキノビジン(桜花賞2着)
3.マックスジョリー(桜花賞3着)

 ※便宜上、昔の4歳牝馬特別(西・東)を現在の名称(フィリーズR・フローラS)としています。


 と、つらつらまとめてみましたが、もうこれはパターンですよね。で、桜花賞4着以下からの巻き返しは、過去14年で15回ありますが、全馬共通で言えるのは、前3走で1400m以上のOPクラスを勝っているか、1600以上の重賞で連対しているってことなんですよね。

 今年で言えば、
4着ローブデコルテ…紅梅S1着でぎりぎりクリア
6着レインダンス…なし
10着アマノチェリーラン…なし
14着ピンクカメオ…NHKマイルC1着、菜の花賞1着でクリア

 チューリップ賞2着だったらというのはありますが、そこも1秒差で負けているレインダンスは厳しいんじゃないかと思うんですよね。
 今年は桜花賞組ではないのではないかとも思います。上にあげた過去14年で、桜花賞で0.5差以上の楽勝が発生している年(2001年と1997年)は桜花賞組から、桜花賞1,2着馬が1頭絡んでいるだけです。
 今年も力差がはっきりしていた桜花賞だっただけに、別路線の線のほうが大きいのかなと。


2.ローブデコルテ(紅梅S勝ち、桜花賞4着)指数57、持続系◎
4.ハロースピード(クイーンC3着、スイートピーS3着)指数57、持続系○
5.ミンティエアー(フローラS2着(3角10番手以降からの追い込み))指数58、持続系◎
7.ベッラレイア(フローラS1着(3角10番手以降からの追い込み))指数61、持続系☆
8.ピンクカメオ(NHKマイルC1着、桜花賞14着)指数56、持続系◎
11.カタマチボタン(クイーンC2着、桜花賞3着)指数57、持続系◎
12.ラブカーナ(忘れな草賞2着、スイートピーS2着)指数56、持続系◎

 大体これで買い目も決まってきましたね。

 本命はベッラレイアで。
 同じく差し馬相手で決まるならミンティエアー。
 前残りが発生するならカタマチボタン。

 これらからの2頭軸流しをメインとし、ボックスをおさえます。


 人気のザレマについてもう一度書いておこうと思うのですが、この馬本当に強いんでしょうか?
(昨年の桜花賞1〜3着を切ったテンションです)

 前走でラブカーナより強いって思うのなら、ラブカーナも弱いでいいくらいでして。
 昨年暮れに、ショウリュウアクトの勝った未勝利戦でラブカーナと対戦しているのですが、ラブカーナは大外をぶん回しておりまして、能力的にここで同じか弱いくらいなんです。そもそもショウリュウアクトも弱いですよ。
 ショウリュウアクトは京成杯でマイネルーチェと同タイムの8着。あすなろ賞でラブカーナに1秒負けています。

 年明けに楽勝していますが、相手が弱いですし、京都2000mでテン37.7秒で前に行ったら普通に残れますよね。
 阪神500万下でクレスコワールドに負けていますが、これもスローペースで2番手から行ってクレスコワールドに一瞬で交わされ0.3差負け。クレスコワールドも指数は2000mで58〜59の馬ですから、今回のメンバーで言えばミンティエアーくらいの馬ですよ。それに展開利があって完敗しています。

 あざみ賞ではもっとわかりやすいですよね。中京で先行したザレマを大外から直線一気で0.5差つけたベッラレイア、能力が全然違います。同じく外を回っているラブカーナとは0.3差先着していて、やっぱりこっちと同じレベルでしょう。

 忘れな草賞はテン37秒で先行して、前残っただけではないでしょうか。3着ヒカルアモーレは中距離ではデンタルスピリットにも負ける程度ですし、1秒つけたニシノマニッシュ(指数52程度?)とが1.1差。スローペースを考えれば指数差は4程度となります。




 

なかちゃんの結論
馬名 騎手 備考
ベッラレイア 秋山    
ミンティエアー  蛯名   
カタマチボタン  藤田   
残った他の4頭     
×
     
多数 
   
天落
     
馬券
オッズ情報(netkeiba.com)
賭け金
  
買い目

 

結果と反省、データ更新等  結果情報(JRAホームページ)


 



 
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