第66回 桜花賞
2006年4月9日
阪神 芝1600m
枠番
馬番
馬名
人気
データアートによる一次選考
着順
ユメノオーラ
 
 
桜吹雪に該当。
 
アサヒライジング
 
 
春一番に該当。
 
ラッシュライフ
 
 
 
ダイワパッション
 
春一番桜吹雪に該当。 
 
テイエムプリキュア
チューリップ1人気○ 
 
グレイスティアラ
 
 
微風消去に該当。
 
エイシンアモーレ
 
 
微風消去ぎりぎり。 
 
アドマイヤキッス
×
チューリップ賞僅差勝ち×
 
アイアムエンジェル
 
 
桜吹雪に該当。
 
10
アルーリングボイス
 
微風消去ぎりぎり。
 
11
ウエスタンビーナス
 
 
微風消去に該当。
 
12
コイウタ
×
 
春一番に該当。
 
13
ミッキーコマンド
 
 
微風消去に該当。
 
14
キストゥヘヴン
 
春一番桜吹雪に該当。
 
15
ウインシンシア
 
 
微風消去に該当。
 
16
シェルズレイ
 
  
 
17
フサイチパンドラ
  
 
18
タッチザピーク
 
 
 
アナログ調整
天気(Yahoo)コース馬場(JRA)
 
能力
 
横一線 
馬場
内2頭分にグリーンベルト。横一線になれば大外の伸びもまずまず。 
内先行有利
展開
フサイチパンドラがおり、アイアムエンジェル、アサヒライジングと逃げ実績馬もいる。更にダッシュ力のあるウエスタンビーナスもいるので速くなるだろう。  
M以上
騎手
 
 
GI予想コラム(or各馬展望)

〜春一番と桜吹雪〜

巷にありそうなデータ・ジンクスについてのスカイポットの見解

「阪神未経験馬は消し」…関東馬は消しというのもこの類似ジンクスだが、京都で行なわれた95年を除く過去14年で連対は93ユキノビジン、04ダンスインザムードしかいない。他に3着は4頭いるのだが、確かにこれはあまり良くないジンクスと言っていいようだ。おにぎり型の変わったコースのせいなんだろうか。3着の4頭のうち3頭はクイーンCの連対馬、残りの1頭は不良馬場の97年のフラワーC5着からの馬だった。《無敗の重賞勝ち馬、クイーンC連対馬は保留。阪神未経験馬を過信するのはやめておこう》

「外枠不利」…過去の出馬表を眺めてみた。8枠はやや不利な傾向はあるが、最近7枠が絡んでいたり、99年の1〜3着が7,8枠だったことなどを見るとあまり心配することはないようだ。《多少評価を下げる程度で、外枠だから消しとかは無理》


さて、『春一番桜吹雪データ』で今年の予想と参りましょう。
今年も思いっきり混戦なので、こんなレースで勝負することはできません。
GIでなければまず回避のレースです。
だから自信もありません(笑)始めに言っておきます。では…

微風消去で消える馬…グレイスティアラ、ウエスタンビーナス、ミッキーコマンド、ウインシンシア
<アルーリングボイスは前2走が不利と変則バイアスだったので念のため保留する>
<エイシンアモーレのエルフィンSはぎりぎり。これだけでも消しにできそうな程だが>
これで登録馬で14頭に絞れました。アナログ指数でも62以下の馬ばかりで消して大丈夫と判断します。

ここからはもう団子なのですが無理やり絞っていきます。

ユメノオーラ(1400m62:桜吹雪×)
 前走は変則バイアスで良馬場が見込まれる当日の馬場には参考外。相手関係もそれほどではなくここでも好走するとは思えません。最内枠もジンクス的に良くないです。

アイアムエンジェル(1200m62:桜吹雪×、阪神未経験△)
 スプリント戦を勝ってきたことでデータでマイナスとなりました。テンの速さはこの中でも上位ですが、内バイアスで行ってどこまで粘れるかですね。

キストゥヘヴン(1800m61:春一番×、桜吹雪×、フラワー組△、阪神未経験△)
 春一番該当馬なので人気以下の着順となりそうです。桜吹雪にも該当し、ここは軽視が妥当でしょう。

ダイワパッション(1200m62:春一番×、桜吹雪×)
 こちらも春一番該当馬なので人気以下の着順が予想され、桜吹雪にも該当し、ここは軽視が妥当です。

アサヒライジング(1600m61:春一番×)
 内枠で先行し、良いところを通れそうですが、指数が低い上にクイーンCからメンバー強化が大きく、更にGIでの好走が少ない柴田善騎手。春一番該当なので人気以下の着順となりそうで、まず馬券的狙い目はないと見ます。


ここからは僕の苦手なライン上の馬です。切れ不足の馬をあげているので、道悪になったら来るかもしれません。買いたい馬がいる方は気にせずおさえてください。
アナログも加え、消そうと思っている馬はこちら。


エイシンアモーレ(1600m62:微風ギリ△)
 阪神JFではそこそこ好走していますが、あのレース自体指数の基礎とはなりにくく、その後の成績を見るに能力で足りないのではないかと思います。そしてネックはムラ馬というところ。安定した走りを期待できず、能力を発揮しても上位は厳しいメンバーですので、ここは福永騎手でも難しいでしょう。

コイウタ(1600m62:クイーンC組○、春一番×)
 横山典騎手というのが気になりますが、クイーンC組は桜花賞と相性が悪く、今年もまた能力指数がそれほど高くない馬が人気になりそうですから、ここは軽視してオークス等での巻き返しを期待したいところです。春一番なので人気よりも着順は下がりそうで、そうなると馬券圏の目はないことになります

ここから先は印を打ちます。注の馬はデータからすると消してもいい馬です。


注テイエムプリキュア(1600m63∵:チューリップ賞1番人気○)
 調教の動きは相変わらず抜群で、前走が休み明けリスクによる指数低下であればまだまだ見限るには早いでしょうか。また、チューリップ賞1番人気馬で、巻き返しが期待できるパターンでもあります。ただし、指数の土台となるレースがかえで賞までさかのぼってしまい、あまり高い信頼性に欠けるため評価を落としました。

注シェルズレイ(1600m64?:特になし)
 去年の秋はビッグカポネあたりと同じくらいの能力しかなかった馬が、スパルタ調教と成長血統でどんどん強くなりましたね。これだけ継続的に指数を上げていった例は去年にありません。岩田騎手というのもあり印を打ちますが、前走は指数の土台とならないレースなので、実は前々走までの指数しかない場合があり、評価を下げました。

▲ラッシュライフ(1400m68:特になし)
 去年、重賞で2着2回と短距離でかなり強かった馬。当時の指数分の能力を維持できていればここでもトップクラスのはずです。揉まれる内枠は気になるものの、人気が落ちる今回は面白いでしょう。蛯名騎手から四位騎手の交替も好感。

×アドマイヤキッス(1800m63:春一番△)
 春一番該当馬ですが、1番人気なので2,3着が可能性の高いパターンでしょうか。能力的には去年の札幌戦で1800m63をマークしており、他馬並みに成長していたとしてマイル64。突き抜けるほどのものではなく、後方外を回す競馬になれば危なさもありますね。

△アルーリングボイス(1400m68:幹高格▲、微風×)
 微風消去に該当していますが、前2走のレースを私は参考外としているので、ファンタジーS分の指数走れば争覇圏内にいると思っています。人気面での幹データも惜しいものをもっていて、騎手がデムーロですから、人気が落ちたここでは妙味を感じます。

○タッチザピーク(1400m68:特になし)
 外枠は不利ですが、揉まれ弱い面がある馬なので好材料と見ましょう。紅梅Sの内容は、内にグリーンベルトがある状態で終始外を回しての楽勝で、指数的にはこのメンバーでも最上位クラス。3着以内に入るだけでも相当美味しいですね。

◎フサイチパンドラ(1600m64∵:幹高格◎、フラワー組○)
 データアートの高格条件を揃え、フラワーC組の好走条件も一応満たしています。ムラっ気があり軸にするのは怖いですが、前に行って直線で良いところを通れるのではないかという期待も込めて本命を打ちます。


結構内先行有利ですね〜。ラッシュライフの評価を上げたいと思います。

 


スカイポットの結論
馬名 騎手 備考
      
     
     
     
×
     
     
馬券
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賭け金
 
買い目

 

結果と反省、データ更新等  結果情報(JRAホームページ)


 



 
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