|
現役2強のゼンノロブロイ、タップダンスシチーが不在、混合GI馬はヒシミラクル、ザッツザプレンティの2頭しかいない。しかもその2頭も、ヒシミラクルは長期休養以降連対なし、ザッツは去年の天皇賞春で16着、休み明けの前走でOP敗退しており、中心視するには物足りない。今年も混戦となった
これを的中するのは難しいと思う。アナログの能力比較ができない上、データアート中心での予想となる。
天皇賞春は基本的に格がモノをいうGIである。
・前走ハンデG3以下戦で敗退した非GI馬
・前走がOP以下戦の上がり馬
・3走前に準OPを勝ち上がった上がり馬
・斤量57キロ以下での惨敗
・最近、斤量57キロ以下でG2を人気以上の好走
こういうタイプは来ない傾向があるので、アクティブバイオ、トウショウナイト、チャクラ、スズカマンボ、ハイアーゲーム、アイポッパー、ビッグゴールド、ブリットレーンをまず消したい。
天皇賞春は距離適正も重要。
・前5走に2500m以上戦で連対
・過去、菊花賞や天皇賞春、有馬記念で4着以内
・日経賞、産経大阪杯組は過去3000m以上で連対実績がある
こういう実績のない、アドマイヤグルーヴ、サンライズペガサス、ハーツクライは軽視したい。
逆に好走タイプは、格最上位馬と、消去法馬滅をクリアした馬。
・格ポイント3.5 シルクフェイマス
・リンカーン、マイソールサウンド
ここからアナログ。条件は少し外差し、展開はスローだが、中心馬不在により仕掛けが早くなりやすいのとヒシミラクルがいるので残り1000mくらいから早くなるタフな流れになりそう。
外から早めに捲くられる先行馬は厳しいかも。ただし、ロングスパート好走経験ある馬を除く。
・マイソールサウンド
以上から、残った馬で現在の強さを想像して印を打った。
◎は重馬場が本当に苦手のようなので、重馬場以上となったら3連複ボックスに変更します。
|