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予想コラム
さて、秋華賞の予想コラムです。一応、データアートも全てチェックして、更にアナログで調整した話をつらつらとしていこうと思います。
まずラインクラフトの性能については以前よりメルマガ等において記述してきたところですから、距離延長で前走は負けてしまいましたが、仕掛けは100m早かったと思えるだけで、これは乗り方次第で更に上に行けると思います。ほとんどのレースで最高指数をマークしてきた馬です。データ的にも問題ないのですから、ここでの連は堅いでしょう。枠はもう少し外のほうが良かったんですけどね。内に潜った福永って、あまりいいイメージがないもので。
嫌うならエアメサイアのほう。武豊騎手の腕は毎回凄いと思うのですが、オークスは最高の騎乗でしたし、ローズSも完璧でした。更に上を出すことはできないと思います。
エイシンテンダー、ライラプス以下のローズS組は成長が止まっているようなので消します。あと、休み明けの馬も基本的に消しです。今回、素晴らしい実績を持っている馬はいないので消し、と。
コスモマーベラスは善臣なので消しです。前走は上手く乗ったと思います。
と見ていくと、春の実績からほぼ直行でここに来た馬で他に狙えそうなのは、まずは紫苑Sで脚を余して負けたショウナンパントルですね。この馬、オークスでも外外を回されたロスを足せば、エアメサイアと同じくらいの能力はありますし、桜花賞も条件不利、クイーンCも入れ込みなどでしたから、しっかり追える舞台が整えばまだ可能性はあるんじゃないかと思っています。
あとは先行有利の展開となった時にはデアリングハート。前走は4着に敗れましたが、古馬とのレースでしかも展開不利だったようですからね。展開向けばまだ面白いです。
そして、秋華賞で穴で台頭する夏の上がり馬ですが、データで残ったのはニシノナースコールとオリエントチャームだけです。このうち、ニシノナースコールはそれほど休みを入れておらず、若竹や八重桜の指数は60程度でしたし、その後は牝馬限定戦を使って、前走が多少強い競馬をしただけです。人気していますが、流れ込むしかできない馬です、マークがきつくなれば来ないタイプではないでしょうか。対して、オリエントチャームは全然人気していませんし、指数の出にくい札幌でしたからね。もともと脚をダラダラ使える京都巧者で、こぶし賞では指数65を出していますし、5ヶ月の間に更に成長していれば通用できるのではないかと思います。
と考えて、印を打ちました。
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