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それでは、当方の予想を参考にしていただいた方へのお詫びも含めまして、皐月賞の反省を。
今回のミスは以下の4点です。
@内先行ではなく、外差しバイアスだった
これは、Bコース初日のレース結果などから予期していたことでしたが、直前の分析で「やはり内先行か」と誤解してしまったことにあります。アナログ調整の欄もフラットからやや内先行有利と変更しました。しかし、その土台となるレースはあまり確たるものはなかったです。少頭数やペースが速く4角で膨らまないレースばかりでしたからね。当日もシルクネクサス、ケイアイヘネシーで決まったので気が付きませんでした。(ベンジャミンSは指数通りですから、フラットであるんですが)
今日の皐月賞で内を先行した馬はビッグプラネット、コンゴウリキシオー、エイシンヴァイデン、ダイワキングコン、アドマイヤジャパン、パリブレスト、ヴァーミリアンあたり。ペースも非常に厳しいラップなので(12.1
- 11.0 - 11.9 - 12.2 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 11.8 - 11.4 -
11.3←ラスト3Fに対応できた先行馬は立派だと思う)、アドマイヤジャパン以外は全て12着以下に惨敗しています。そういう点では、アドマイヤジャパンは強い競馬をしていると評価しておいたほうが今後のためになると思います。アドマイヤフジも切れましたね(福永が外回したので、やはり外差しだったのでしょう)。
A展開のマギレが多すぎる(当方の展開予想がミスったと言われればそれまで^^;)
中山芝中距離でフルゲート。展開予想では、ローゼンクロイツが前に行き、アドマイヤジャパンは後方から競馬をすると予想しましたが、全く逆でした。今日の安勝の競馬はスタートで諦めている騎乗です。前に行かないとディープには勝てないのはわかっているはずなのに、後方待機しディープが上がるのと同時に上がり、末をなくすという下手騎乗。しばらくは信頼できません。一方のジャパン典はここで前に行くとは驚きました。こちらはさすが典と思い直したところです。あと、池添ペールギュントは内に入ったのが失敗でしたね。外ならもう少し伸びたと思います。また、四位のシックスセンスは一番いいラインが4角で開いたのが良かったです。ディープの後ろなので開くのはあたりまえなんですが、騎手の好判断です。しかも、3角からのマクリには動じず、自分の競馬に徹したことがシックスセンスのMAX能力を引き出しました。シックスセンス自身が出遅れなかったのも運があった。
Bデータアートとアナログの調整ミス
これは大きかったですね。アドマイヤジャパンは今回ただ1頭の称号馬であり、アナログでディープの1着付けとした上でジャパンの2,3着付けで買えば、シックスセンスまで手が届いたと思います。最近の皐月賞では称号馬のワイドを主力馬券にしていたので、それをおさえに使うなどもできたかもしれません。ビッグプラネットは全然いらなかったです。シックスセンスはやや難しいものの、シャコーグレイドの名前を出しているのだから100円くらいおさえておいても良かったですよね。
C応援している馬の馬券はおさえよう
シックスセンスは思い出に書いたとおり未勝利戦から目をつけていた馬で、去年は彼のイマイチさに一喜一憂して過ごした時期もありました。この馬が来たのに喜べないとはかなりのショックですよ。オッズは軒並み5万馬券以上でしたから、おさえる余裕がなかったわけではないですから。あ、しかも私シックスセンスの3着付けは少しおさえてあったのです。だから完璧と思った馬券の重箱の隅を衝かれた形なのです。ディープとシックスなんて私のための組み合わせじゃないですか!(泣) 2着付けを買わなかったのは最悪なミスです。
久しぶりに競馬で打ちのめされました(苦笑)
ノーリーズンの皐月賞の予想よりは前進していると思いますが・・・
阪神9R、中山9Rの3連単をゲットし(福島10Rは外し)、3連単的中率は50%でしたが、勝負レースで負けては惨敗です。
このリベンジは来年必ず!
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