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〜樫座流星群データ続投〜
さあ、今週からまたGIが始まりますね。今週は牝馬クラシック2冠目のオークスですが、今回の予想のポイントは「シーザリオの取捨」と「ザリオを買うならヒモは?」といったあたりでしょうか? シーザリオは相当の人気集中が予想され、能力を否定するものではなくても穴党は消すレースとなるんでしょうね。今年のオークスは従来の直線一気データと併せて、樫座流星群データも使って予想してみましょう。
(すいません、上記は去年のパクリでした^^;)
オークスは桜花賞と違い、重賞実績が問われるレース。
過去13年の3着以内馬39頭中、「桜花賞3着以内」or「今年の重賞勝ち」or「今年のマイルOP勝ち」(桜花賞予想で春一番で消したタイプ)実績のなかった馬は8頭。8頭では更に、フローラS2着が2頭、フラワーC2着が2頭、忘れな草賞を勝ってきた馬が3頭で、その他のローテーション&実績で好走した馬は、97年のナナヨーウイングだけ。
今年で言えばシーザリオ、エアメサイア、ディアデラノビア、エイシンテンダー、ライラプス、レースパイロット、ジェダイトまでで3着以内が決まる可能性が高い。
逆に該当しなかった馬のうち、惜しいレースさえない、アスピリンスノー、コスモマーベラス、ショウナンパントル、ビッグフラワー、ピューマカフェ、ブリトン、ヤマニンアリエル、ランタナの8頭は消そう。
調整指数によると、ジェダイト、ブリトン、レースパイロットは足りないと見る。
◎4.シーザリオ 〜単1.5倍になるほどの馬か?〜
消去データに該当なく、好走データを2つ満たしています。好走するのは確実だろうと思いますが、今回は人気が被りすぎていて妙味という面でどうかと思います。寒竹賞ではアドマイヤフジやダンスインザモア、エイシンサリヴァンなどの牡馬を一蹴しました。桜花賞では届かなそうな位置からラスト100mで猛追し、ラインクラフトとデアリングハートの間に入る健闘の2着。距離延びていいと言われています。ただ、桜花賞で切れのある脚を見せたことから、延長がそれほど良いとは思いませんし、中山と阪神で好走していることからも、府中向きかどうかもわかりません。父スペシャルウィークは今年になってようやく重賞勝ち馬を出しましたがここでG1も突破できるものか、怪しげなところです。福永Jもここまで最高の形で来たので、次までも世評通り上手くいくともなんか思えません。まぁ、軽視しつつも本命なんですが(笑)
○11.エイシンテンダー 〜穴だと思ったら人気じゃないか〜
消去データに該当なく、好走データを1つ満たしています。枠はやや外に入ってしまい、幸四郎が上手く乗ってくれるかどうかというところは怪しげですが、馬の能力はチューリップ賞でオリエントチャームを引き離したくらいのものはありますし、桜花賞も流れに乗れなかった分の負けとも見えるほどでしたから、通用すると思います。6番人気を予想していましたが、前売りでエアメサイアと差のない4番人気となっています。ちょっと妙味には欠けますが、頭で入るのを期待したいところです。
▲5.エアメサイア 〜ワンパンチ足りないも堅実〜
消去データに該当なく、好走データにも該当なし。データの裏づけが得られなかったので3番手評価に落としました。しかし、アナログでは、桜花賞は外枠の不利が大きかったですし、その割には好走しています。フィリーズレビューも桜花賞1,3着馬と接戦していましたし、決め手に欠ける感が府中の長い直線に合いそうに思います。鞍上武豊でいい枠を取れましたから、シーザリオとともに上位争いができるものと見ます。
◎○▲の3頭は桜花賞で春一番に該当していた馬であり、オークスで好走するタイプになります。
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