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休載するかもしれません。
ギャラントアローは人気しなければ、下のデータからいらなそう。内が伸びるという馬場でもない上にカルストン、ボーラーと先行勢に骨のある馬がいますからね。
去年の文章↓
〜スワンS組の怪〜
高松宮記念の過去の馬柱と結果を見比べていると、人気で凡走した馬が前年のスワンS勝ち馬というケースがとても多いことに気がついた。さらに、スワンS2着馬も、余程の追い込みだった馬(道中の位置取りに11番手以降あり)を除けば同じ傾向がある。(データH)
03ショウナンカンプ1番人気7着、リキアイタイカン10番人気3着(追込)
02スワンS連対馬の出走なし
01ダイタクヤマト2番人気8着
00ブラックホーク1番人気4着、ブロードアピール5番人気8着
99スワンS連対馬の出走なし
98スギノハヤカゼ3番人気11着
97スギノハヤカゼ7番人気4着(追込)、ビコーペガサス2番人気10着
96ヒシアケボノ1番人気3着、ノーブルグラス7番人気7着
今年の該当は、
04ギャラントアロー、テンシノキセキ
また、人気になってる馬が…。ギャラントアローどうだ? 関連Rもないのでデータではかなり厳しいことになる。能力的にはGIで好勝負できる馬だとは思っているが、ここにピンポイント適性の馬ではない可能性が高い。ただ、これだけで消し材料にするとデータの合理性に欠けるため、もう少し深く理由を考えよう。スワンS連対馬でここで人気になった馬の多くは、前年のマイルCSで4着以内の好走をしていた。これはスワンSがマイルCSの前哨戦であり、関連も深いため当然ではあるのだが、その2戦に共通しているのは京都競馬場であること。関連の薄いシルクロードSも京都で行なわれている。そこで、前5走それぞれの内容から比較的京都実績の高い馬をピックアップしてみた(スワンS連対馬除く)。(データI)
03テイエムサンデー7番人気4着(追込)、ネイティブハート6番人気8着(追込)
02ゲイリーフラッシュ14番人気8着、サイキョウサンデー5番人気9着
01ナムラマイカ8番人気9着、タイキトレジャー6番人気10着、テネシーガール16番人気3着
00タイキダイヤ6番人気12着、トロットスター11番人気9着
99アグネスワールド2番人気5着
98ビコーペガサス12番人気6着
97エイシンバーリン3番人気2着
96ドージマムテキ5番人気6着
今年は
04サクラタイリン、サーガノヴェル、キーンランドスワン
あからさまな傾向はないが、人気しない馬はそのまま軽視しても構わないように思う。エイシンバーリンは前走0.7差のレコード勝ちだったので救えるので、推せるデータがなければ切ってしまっても大勢には影響がない。中京と京都では直線に坂がないぶん似ているのではと思ってしまうが、広さやコーナーなどに相違があり、京都で実績を上げてきた馬は簡単に信用しないほうがいいようだ。
デュランダルはここでも追い込める実績があり、シーイズトウショウは鞍上弱化だがデータ的にはとてもよい。2頭を中心に馬券を組み立てたい。
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