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いやあ、かなりのスローになって(勝ちタイムもその日の下級クラスより遅かったし)、決め手勝負に優るネオユニヴァースとサクラプレジデントの競り合いという結果になりました。さて。
1着ネオユニヴァースは★優秀格のみだったが馬滅なく、重賞2勝ある1番人気ということで、軸にできるくらいのデータ的要素は持っていた。鞍上もデムーロで不安なかったし。これでダービーに向けても視界良好。
2着サクラプレジデントは★短実績で馬滅なし。これも好走するべくして好走しているが、★短実績オンリー馬は勝ち味に欠けるところはうまくはまって(普通に見ると勝春のせいなんだと思われてしまうが)2着。最後は興奮したデムーロに頭叩かれるし(笑)勝春も下ろされちゃうんじゃない?
3着エイシンチャンプは★優秀格、★短実績の馬滅なしで本命としたが、★短実績の悪いところが出たのか3着(客観的には外を回したのと流れが向かなかったから)。そういえば★短実績馬は(3.1.4.0.0.0)だったのだけど、そのうち勝ったのはミホノブルボン、ナリタタイシン、ナリタブライアンで★速覇王か★中実績も持っていた馬だった。★優秀格ではまだ★短実績の詰めの甘さが出てしまうのかな。
4着ラントゥザフリーズは粘って3着を脅かした。馬滅は2つ該当だったし、あっても不思議ではない。
5着ホシコマンダーはよく追い込んだ。ダービーで狙えるボールドエンペラータイプか。
6着サイレントディールは着順まで予想通りの天落ぶり。でも道中はそれほど後方ではなかったのでダービーでも足りないっぽい。豊が今後どうするか注目。青葉賞で快勝すればリンカーンに乗り換える可能性もある。
8着ザッツザプレンティは安勝でも駄目だったのだから、ラジオたんぱ杯のレベルが低かっただけかも。豊の判断はやはり間違っていなかった。
9着、10着にスズノマーチとテイエムリキサン。今日は皐月賞にはあまりないSペースで、流れが向かなかった。
不死鳥データはまず1年目をクリア。改正する点はなく来年も期待したい。
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