第55回 朝日杯FS
2003年12月14日
中山 芝1600m
枠番
馬番
馬名
人気
データアートによる一次選考
着順
コスモサンビーム
×
減点10、Bランク。連可能性あり
アポインテッドデイ
 
11、C。3着なら可能性はまだまだあり
メイショウムネノリ
 
 
21。19以下で馬券圏は3着が1回のみ
 
マイネルパナシュ
 
 
18。16以下は72頭で馬券圏2頭、掲示板9頭
 
ダイワバンディッド
 
12、C。3着なら可能性はまだまだあり
 
グレイトジャーニー
9、B。稀なローテで上積みは見込める
 
メテオバースト
4、A+。本来は連対確実な数値だが
 
フォーカルポイント
 
18。16以下は72頭で馬券圏2頭、掲示板9頭
キョウワスプレンダ
 
 
14。14以下は90頭で勝利は1頭のみ
 
10
モエレエスポワール
 
 
18。16以下は72頭で馬券圏2頭、掲示板9頭
 
11
フサイチホクトセイ
 
12、C。3着なら可能性はまだまだあり
12
コスモステージ
 
 
26。26以下の馬は掲示板にも載れない
 
13
マイネルゼスト
 
 
21。19以下で馬券圏は3着が1回のみ
 
14
リガードシチー
 
 
21。19以下で馬券圏は3着が1回のみ
 
15
メイショウボーラー
3、S。歴史的名馬にも比肩する数値
16
スズカマンボ
 
 
16。16以下は72頭で馬券圏2頭、掲示板9頭
 
アナログ調整
天気(Yahoo)コース馬場(JRA)
 
能力
人気薄になっている馬が激走できる条件ではない。
 
馬場
天気予報は晴れ。木・金と降った雨で土曜の芝コースは重で始まったが昼には良に回復。定石、内枠有利は馬場が良いので更に加速か。
内先行
イン差
展開
快速馬メイショウボーラーが逃げるか、モエレエスポワールやリガードシチーが更に強引にいくか。ミドルペース以上は確実だろう。イン差しがベスト。
MH〜H
騎手
 
 
GI予想コラム(or各馬展望)

 データ総天門は1991年以降、過去12年の出走馬165頭について、勝利距離、勝利格、勝数、連対率などなど、様々な切り口から、実際の結果とバランスを調整をしながら総合評価を行なっているデータです。去年までは1962年から出走歴のわかる馬を全て集めて評価していました。だから、過去12年以前に対しても、ある程度の妥当性を兼ね備えたレベルにあります。今年は過去12年でさらに修正しましたが、近年のほうで詰めなおしたほうがより今年のレースにつながると考えられることから変更したものです。データアートに掲載している計算とはかなり修正がなされていますので、ご注意ください。

現在データでの過去のランク馬実演
Sランク…ビワハヤヒデ、グラスワンダー、フジキセキ、ナリタブライアン
A+ランク…ミホノブルボン、フィガロ、エイシンキャメロン、アドマイヤドン、ヤマニンミラクル、エイシンガイモン、アドマイヤコジーン
Aランク…エルウェーウィン、スキーキャプテン、マイネルラヴ、サクラプレジデント、マチカネタンホイザ、ラガーレグルス、タガノテイオー、エイシンチャンプ
Bランク…マイティーフォース、マイネルマックス、レジェンドハンター、テイエムサウスポー、フィールドボンバー、アグネスワールド、シンボリスウォード、マウントアラタ、エイシンプレストン、ネイティヴハート、アグネスソニック、バランスオブゲーム、テイエムリキサン、ワンダフルデイズ、タイガーモーション、コクトジュリアン、バブルガムフェロー、ランニングゲイル、バイオマスター、オースミブライト、エイシンスペンサー、タイムトゥチェンジ、ヤマノブリザード

Cランク以下での連対馬
減点15メジロベイリー、減点12オープニングテーマ

今年はメイショウボーラーの軸鉄板。
メテオバーストも軸鉄板の数値なので2頭決着がデータでは濃厚。
ただ、メテオは使用レース、相手に疑念があり、Bランクのグレイトジャーニー、コスモサンビームも買う。
Cランクのアポインテッドデイは持ち時計がよく、Bにできなくはない。
ダイワバンディッドは3連勝あるがコース、着差から推しにくい。外枠なら消したが内なので再考。
フサイチホクトセイは前走出遅れ。うまく進められれば。
これら3頭の押さえは状況に応じて。

 


 

なかちゃんの結論
馬名 騎手 備考
メイショウボーラー ペリエ 唯一の懸念だったタイセイブレーヴの存在が消え、これなら逃げても押さえても、どえらいペースに巻き込まれることはないだろう。外枠を引いたのはやや気になるが、内を見ながらいけるのは逆にいいかもしれない。久しぶりのSランク馬なので名馬に成長する期待さえある。日記に書いたが、G2を1番人気で勝っていて当日も人気になるとか、いろいろなジンクスの後押しもある。もちろん悪材料だってあるよ。小倉2歳組とか、初めての坂とか、デイリー杯優勝からの勝ち馬はいないらしい。減点0のSランクだったビワハヤヒデも負けており、単勝負は避けたいところだ。消したい人はもちろん止めません、絶対はないから。でも、僕は今回この馬の絶対に賭けてみたい。
メテオバースト 池添 新馬戦、いちょうSの対戦相手の成績が良くない。ただ相手に恵まれての連勝という見方もできる。さらにタイムも良くない。2歳戦の見方として、その点でかなり劣るのは厳しく感じる。が、データアートの数値が良すぎて、もし来なくてこれを消しのレベルまで持っていくのは大変な作業になる。前走の上がりは33.9。これ以上のタイムを望むのがすでに間違っている展開だったようにも思う。折り合いOK、ゲートも良く、前々で競馬できるとのことなので、ポテンシャルに期待して対抗としたい。
グレイトジャーニー 武豊 将来性ある馬で、豊の腕もあれば差しきるかもしれない。過去12年でキャリア2戦で朝日杯に挑戦した馬で、前走G2を使った馬は92年ホクトフィルしかおらず、当日8番人気ながら3着に好走した。現状減点18であり、現在3ポイントの得点を与えているが、まだプラス評価とすることも可能。グレイトジャーニーについてはデータが安定していない。7〜12くらい。
コスモサンビーム バルジュー メテオがこけて、ジャーニーもCランクのほうで出てしまったら、連対してくれるはずなのはこの馬だけ。当日人気がもう少しほしいところだが、京王杯G2を1番人気で制している格ある馬で、3勝馬でもある。最内枠もこのコースでは良い。騎手も調子がいい。このチャンスをモノにしたいところだろう。
×
     
アポインテッドデイ
ダイワバンディッド
フサイチホクトセイ 
柴田善
蛯名
田中勝
 
天落
フォーカルポイント 横山典 追い込みの上がり馬は軽視
馬券
オッズ情報(netkeiba.com)
賭け金
硬度判定8×データ硬度C9000×0.1=7200円 
買い目

馬連
メイショウボーラーからメテオバースト、グレイトジャーニー、コスモサンビームへの3点

あと、オッズとパドック次第でCランクの馬も堀固めに使う可能性がある

結果と反省、データ更新等  結果情報(JRAホームページ)


 データアート完璧で的中という最良の結果ではないが、データはいくつか破壊されつつも的中できたことは成果があったと言える。宿題はメテオバーストを最低でもBランクまで落とすこと。難しそうだ…。コスモサンビームは7のAまで復活させた。170頭くらいでも、まだ柔軟に調整できるもんなんだよね。でも、負けたメテオバーストとグレイトジャーニーも6,7着。掲示板に載ってきたアポインテッドデイ、フサイチホクトセイはCランク。フォーカルポイントはやや驚いたが、それ以外はほとんどデータ通りだった。硬度をBランクにアップさせたい。来年までに、また調整していこう。馬連3点で的中できればオッケーだ。



 
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